MY ROOM side 4 (ウィリアムス浩子)

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MY ROOM side 4
ウィリアムス浩子(Vocal),馬場孝喜(Guitar)
December 2014 - February 2016 at u3chi and Aby Studio Japan
BSM010 Berkeley Square Music (国内盤)
好録音度:★★★★☆
参考: Tower RecordsAmazon.co.jpHMV Onlineicon

ジャズシンガーのウィリアムス浩子さんのマイ・ルーム・プロジェクトの第4弾。今まで第1弾(side 1)第2弾(side 2)第3弾(side 3)と取り上げてきました。今回はゲストプレーヤとして西嶋徹(b),ヤマカミヒトミ(fl)が参加されています。

録音の傾向はside2, side3と同様でした。ここまで入手してみて,録音の好みから言えばside 1が一番良く,side 2以降は結局<普通の>優秀録音に留まってしまったのが残念です。

もちろん音楽そのものは素晴らしく,ウィリアムス浩子さんの素敵なヴォーカルを堪能させていただきました。

ToMoKo plays ToMoKo II Hidamari 陽だまり (今村友子)

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ToMoKo plays ToMoKo II Hidamari 陽だまり
今村友子 Tomoko Imamura (Piano)
武澤秀平 Shuhei Takezawa (Cello)
2015年6月30日~7月2日 横浜みなとみらい小ホール
MUSE-0002 (P)(C)2016 muse fountain (国内盤)
好録音度:★★★☆
参考: Amazon.co.jp

リバイタリゼーション ToMoKo plays ToMoKo の音楽が良かったので,第2弾も入手して聴いてみました。このディスクでは,ピアノ独奏,チェロとの二重奏に加えて弾き語りが収められています。第1弾と同じ曲が4曲ありますが,4曲とも弾き語りになっています。

音楽は第1弾と同様に親しみやすく優しさに溢れていますね。歌もちょっと線が細いのですが,大人の音楽という雰囲気を醸し出しています。インパクトはありませんが心温まる良い作品集に仕上がっていると思います。

しかし...録音があまり好ましくありません。今回はホールで録音されているのですが,ホールのキャラクターが強く出過ぎています。楽器音は明らかに間接音比率が高すぎて音色が大きく濁っています。逆に歌声はそれに比べるとわずかな残響を伴いつつもはるかに明瞭で(さらに強いモノラル感もあって),このギャップが強い違和感を生んでいます。

やはりこの音楽はサロン風の録音で聴きたい。先日取り上げた仲道郁代さんのショパン:ワルツ集の解説で述べられていた「サロンで,ピアノの近くに集まり,親密に聴くのである。」というのがふさわしい音楽だと思います。このようなホール音響を強く打ち出した録音を選択されたことを本当に残念に思います。ちょっときつい言い方で申し訳ないのですが,録音が音楽を台無しにしていると感じてしまいます。本当にもったいないです。

タグ: [器楽曲]  [ピアノ] 

リバイタリゼーション Tomoko plays TOMOKO (今村友子)

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リバイタリゼーション Revitalization Tomoko plays TOMOKO
今村友子 Tomoko Imamura (Piano)
寺神戸亮 Ryo Terakado (Violin)
レベッカ・ローゼン Rebecca Rosen (Cello)
Recorded at Westvest 90-church, Schiedam, Netherlands in 2007
TI0701 (P)(C)2008 イマムラ (国内盤)
好録音度:★★★★
参考: Amazon.co.jp

ジャンルはジャズに分類されるようですが,サロン音楽風というか,ポピュラー音楽にも通じるところがあると思いました。今村友子さんは桐朋学園大学ピアノ科を卒業,その後,オランダのデン・ハーグ王立音楽楽員に留学,古楽器科でピアノフォルテを専攻するも,途中でジャズ科に転科されたとのこと。このディスクでは,ヴァイオリニストの寺神戸亮さんがモダン・ヴァイオリンで参加されています(思わぬところで寺神戸さんの演奏に出会いました!)。チェリストもクラシック畑の方のようです。

ここで演奏されている音楽は全て今村さんのオリジナルであり,今村さん自身が演奏されるピアノソロと伴奏は全て即興で演奏されたとのことです。解説書の中で寺神戸さんも,「渡された譜面にはヴァイオリンとチェロのパートしか書かれておらず,しかも彼女もその楽譜を見ながら演奏しているではないか! つまりピアノ・パートは完全に彼女の頭の中,しかも半分かそれ以上は即興で弾いているのだ。」と書かれています。このあたりはやっぱりジャズなんだなと思いますね。上で「サロン風音楽」などと書きましたが,シンプルで親しみやすいメロティーに溢れ,優しく心温まる楽想が印象に残る佳作揃いで,強い印象を残すものではありませんが,とても気持ちが安らぐ音楽だなぁと密かに感動した次第です。

さて録音なのですが,オランダの教会で録音されたとのことで,残響時間は長くないものの,直接音に対する残響比率が高めで被り気味,楽器音をくすませて明瞭感が損なわれているのが少し残念に思います。クラシックの演奏家が参加されているとはいえ,音楽自体はクラシックとは少し違うので,私には音楽と録音がミスマッチのように感じました。この音楽であれば,本当にサロンで録音してくれたらもっといい雰囲気が出たんじゃないかと個人的には思います。音楽が素敵なだけに,この録音は少しもったいない気がします。

タグ: [器楽曲]  [ピアノ] 

MY ROOM side 3 (ウィリアムス浩子)

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MY ROOM side 3
ウィリアムス浩子(Vocal),馬場孝喜(Guitar)
December, 2014 - May, 2015 at u3chi and Aby Studio Japan
BSM009 Berkeley Square Music (国内盤)
好録音度:★★★★☆
参考: Tower RecordsAmazon.co.jpHMV Onlineicon

ジャズシンガーのウィリアムス浩子さんのマイ・ルーム・プロジェクトは,第1弾(side 1)第2弾(side 2)と取り上げてきました。その第3弾です。今までは馬場孝喜さんのギターとのデュオでしたが,今回はそのギターに加えて,ベース,サックス,フルートのミュージシャンがゲスト参加しています。

録音の傾向としてはside 2と近い感じです。私としてはside 1の録音の方が好みに合い,それに比べるとside 2は<普通の>優秀録音になってしまって残念に思いました(side 2のレビューをご参照ください)。今回はゲスト奏者も加わって若干録り方は違う感じもしますが,感想はほぼ同じです。

折に触れて申し上げていますが,私は録音会場の音響・雰囲気を自室で再現したいとは思っていません。自室で目の前で自分のために演奏してくれているように録音され再生できるのが理想です。なのでホールの残響や演出感は私にとって有り難くないものなのです。まあこういう嗜好の方はごく少数だと思いますので,そのように録られないのは仕方ないことと半ば諦めていますが...

とはいえ,客観的にはジャズの優秀録音として十分な音質だと思います。録音レベルもかなり高めに設定されているのも好ましいです。ゲスト参加のベースなど締まった魅力ある音で録られていて,これがどう再生されるかで再生機器の能力がわかってしまうような,そんなソースとしても楽しめるのではないかと思います。

MY ROOM side 2 (ウィリアムス浩子)

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MY ROOM side 2
ウィリアムス浩子(Vocal) 馬場孝喜(Guitar)
Aby Studio Japan, Apr. 1-2, May 19 & Dec. 15-28, 2014
BSM007 Berkeley Square Music (国内盤)
好録音度:★★★★☆
参考: Tower RecordsAmazon.co.jpHMV Onlineicon
『音源の試聴にいつも使わせてもらっている「Hirokoの部屋」と名付けられたオーディオ・ルーム』で録音するMy Room Projectの第二弾。第一弾(side 1)が素晴らしかったので大いに期待して入手。

ウィリアムス浩子さんのヴォーカルは,side 1よりも声色のヴァリエーションを広げて多彩な歌を聴かせてくれます。side 1も良かったのですが,このside 2はまた違う良さがあり素晴らしいですね。

さて,肝心の録音なのですが...微妙です。解説書には『side 1での経験を活かし,さらなる“生音”を目指しました。』と書かれているのですが,私にはside 1の方がはるかに生音に近いように思います。このside 2ではアンビエント成分が増し,より人工的な匂いのする音作りになっています。ギターの音も生音の深みがなくなり,下支えのない薄っぺらい音になってしまいました(あくまでside 1比ですが)。side 1では演奏者と同じ部屋で音楽を共有していたのに,side 2では演奏者は商品としてパッケージ化されたメディアの向こう側に行ってしまいました。

確かに水準の高い優秀録音だとは思います。しかしそれはジャズでは数多くある普通のスタジオで録音された「普通の優秀録音」と同じレベルであり,私がside 1を聴いてMy Room Projectに期待した優秀録音とは違いました。私が単にMy Room Projectを誤解していただけなのでしょうが,そうならMy Room Projectはもはや私には意味がありません(あくまで「録音」に関してです。念のため)。残念です。

辛口コメントになってしまい申し訳ございません。前述の通りこれは録音に対する不満であり,今後への期待を込めてあえて書かせていただきました。音楽そのものは素晴らしく,続編にも期待したい,ということを改めて申し上げておきます。

MY ROOM side 1 (ウィリアムス浩子)

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MY ROOM side 1
ウィリアムス浩子(Vocal) 馬場孝喜(Guitar)
Aby Studio Japan, Jan. 28-29 & Apr. 1-2, 2014
BSM006 Berkeley Square Music (国内盤)
好録音度:★★★★★
参考: Tower RecordsAmazon.co.jpHMV Onlineicon
『音源の試聴にいつも使わせてもらっている「Hirokoの部屋」と名付けられたオーディオ・ルーム』で録音するMy Room Projectの第一弾。一つの部屋で,ヴォーカル用にマイク1本,ギター用にステレオマイク1ペア,部屋の雰囲気を伝えるためのアンビエント用マイク1ペアで録られた音源。

この録音,ヴォーカルの生々しさが素晴らしいですし,ギターの音もニュアンス豊かに捉えています。距離感も適度で,自分のためだけに目の前で歌ってくれているようなリアルさが良いです。アンビエントマイクによると思われる響きがかすかに入っていて多少音色に影響しているものの,まあ十分に許容できますし,確かに雰囲気作りには寄与しています(個人的にはアンビエントなしで聴いてみたい)。CDの能力を最大限に活かす録音レベルの高さもこの好録音に貢献しています。

私は普段ジャズは聴きませんが,ほぼギターの弾き語りに近いこのような音楽は好きです。ジャズでは普通に(ではないかもしれませんが)このような録音がなされるのは本当にうらやましいです。クラシックではまずこんな録り方はしてくれません。家で室内楽を楽しんだりする場合はこんな音響だと思いますし,クラシックだからといってこんな音響下で音楽が楽しめないかというと,決してそんなことはありません。逆にホールでは決して味わえない刺激に満ちた一体感のある音楽が楽しめると思うのです。室内楽や器楽曲でこのような録音をしてくれたらどんなに素晴らしいだろうと思うのですが。

最近,このMy Room Projectの第二弾,“MY ROOM side 2”が発売されています。これも聴いてみたいですね。

Don't Smoke in Bed (Holly Cole Trio)

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ドント・スモーク・イン・ベッド Don't Smoke in Bed
ホリー・コール・トリオ Holly Cole Trio
CDP 7811982 (P)(C)1993 Capitol Records, Inc. (輸入盤)
好録音度:★★★★☆
参考: HMV OnlineiconAmazon.co.jpTower Records
今更と思いながら取り上げます。まだオーディオが元気だった1990年代前半にリリースされたこのディスク,オーディオ・フェアなどでの試聴でよく使われていたと記憶しています。引き締まった明瞭な音響ながら,カリカリのHi-Fi指向というわけではなく,適度にアンビエンスが感じられる,確かにオーディオ試聴に好適なディスクと言えるでしょう。

ジャズは私の守備範囲外なので気になりながらも入手することなく今に至りましたが, Amazon.co.jpで500円台という破格の値段で出ていたのでついつい手が出てしまいました。

SACDも出ていますが,いくらなんでもこれはちょっと高すぎますね...(→HMV OnlineiconAmazaon.co.jp)。

トゥルー・ラヴ(イダ・サンド)

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トゥルー・ラヴ True Love
イダ・サンド Ida Sand
Recorded and mixed at Atlantis Studios, Stockholm, Sweden
ACT 9481-2 (P)(C)2009 ACT Music (輸入盤)
好録音度:★★★★☆
参考: HMV OnlineiconAmazon.co.jpTower Records
イダ・サンドはスウェーデンのジャズ・シンガー(たぶん...)。おなじスウェーデンのクリスティーナ・グスタフソンのマイ・ムーヴと同時期に手に入れていたのですが,レビューし損ねて今に至っています... ジャズが苦手の私ですが,購入理由はクリスティーナ・グスタフソンのディスクと同じで,あるオーディオ雑誌に載っていたジャケットを見て,何となくいい音楽がいい音で聴けそうかな,とジャケ買いしたものです(^^;。

曲の好みは別として,ジャズの録音は概して私の好みに合うものが多いのですが,これもさすがにオーディオ誌に載るだけのことはあってなかなか良いです。でもちょっと演出がかっているところもあって,生の良さが失われているようなところは少し私の好みから外れるかなという気もします。このあたりは難しいですね。

タグ: [★★★★☆] 

Born To Sing (SHANTI)

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Born To Sing
SHANTI
2010年1月22,25日,2月8,9日,2月18日 ワンダーステーション
COCB-53916 (P)2010 Columbia Music Entertainment, Inc. (国内盤)
好録音度:★★★★★
参考: HMV OnlineAmazon.co.jp

このアルバムはオーディオ誌等で優秀録音盤として良く取り上げられていたのでご存じの方も多いと思います。いつも書いているとおりジャズは苦手なのであまり聴かないのですが,そんなに良いのならちょっと聴いてみようと思って入手しました。

ヴォーカルは近接マイクで極めてクリア,演出臭さも最小限で好感が持てます。この音の録り方なら私も納得します。ジャズ系の優秀録音は比較的私の好みに合うものが多くハズレが少ないように思います(逆になんでクラシックはあんなに好みに合わないものばっかりばっかりなんだろう...)。これはリファレンス音源候補かなと。

若いのに妙に艶めかしく色っぽくて,なんだか聴いてはいけないような声を聴いているような気がする曲もあってこっちが照れてしまいます(^^;。バックの演奏もシンプルなギターが中心でなかなか良い感じです。

カム・アウェイ・ウィズ・ミー,フィールズ・ライク・ホーム,ノット・トゥー・レイト(ノラ・ジョーンズ)

cover picture (a) cover picture (b) cover picture (c)

(a) カム・アウェイ・ウィズ・ミー(Come Away With Me) (2002年リリース)
7243 5 84800 0 9 (P)(C)2004 Blue Note Records (輸入盤)
好録音度:★★★★☆
参考: HMV OnlineAmazon.co.jp

(b) フィールズ・ライク・ホーム(Feels Like Home) (2004年リリース)
7243 5 32088 2 0 (P)(C)2002 Blue Note Records (輸入盤)
 愛聴盤   リファレンス音源  好録音度:★★★★☆
参考: HMV OnlineAmazon.co.jp

(c) ノット・トゥー・レイト(Not Too Late) (2007年リリース)
0946 3 83162 2 3 (P)(C)2006 Blue Note Records (輸入盤)
好録音度:★★★★
参考: HMV OnlineAmazon.co.jp

ノラ・ジョーンズ(Norah Jones)

アメリカのジャズのシンガーソングライターで,デビューアルバムの(a)は2003年のグラミーショーで8冠を獲得した大ヒット作ということです。

私は前から何度か触れているようにジャズは苦手なのであまり聴かないのですが,けだるいハスキーヴォイスが妙に魅力的で,曲の素晴らしさ,アコースティック中心の演奏の良さもあってよく聴いています。あまりジャズジャズしていない(^^;ので,ジャズが苦手の私でも大丈夫です。音楽的には(a),(b)あたりが好きです。

(a)は優秀録音盤としてよくオーディオ雑誌の試聴記事にも登場するのでご存じの方も多いことと思います。歌声をストレートにHi-Fi調で捉えていて,彼女の声の魅力を余すところなく伝えてくれるのが良いところです。私としては,より生々しい(b)が録音として一番気に入っています。逆に(c)は声に人工的なリバーブがかけられていたりする曲もあってあまり良い印象ではありません(といっても相対的にというだけであって,決して悪くはありません)。

今のところ(b)が愛聴盤で,リファレンス音源としても聴いています。人間の声って本当に魅力的だなぁ...と改めて思います。

クリスティーナ・グスタフソン:マイ・ムーヴ

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マイ・ムーヴ(My Move)
クリスティーナ・グスタフソン(Christina Gustafsson)
PCD 099 (P)(C)2009 PROPHONE RECORDS (輸入盤)
好録音度:★★★★★
参考url: HMV Onlineicon

クリスティーナ・グスタフソンはスウェーデンの女性ジャズ・ヴォーカリスト。バックはギター2本,ベース,ドラムス,というアコースティック中心の構成です(一部エレクトリック・ギターも使われていますが)。

ジャズは私の守備範囲外なので滅多に聴くことはないのですが,あるオーディオ雑誌(オーディオ・ベーシックだったかな?)に載っているのを見て不覚にも聴いてみたくなってしまいました。いわゆるジャケ買いですね(^^;。で,実際にジャケットを見てみると...目つきがすごく不気味...(^^;

という事情なので,あまりコメントのしようがないのですが,ジャズが苦手の私でも聴きやすい曲がいくつかありましたので,しばらく聴いてみようと思います。

それで録音の方ですが,オーディオ誌で紹介されていただけあって,Hi-Fi志向の(でも極端に走っていない)クリアな録音でした。爽やかなサウンドですねぇ。レンジ感も十分にあります。ヴォーカルの距離感も近すぎず遠すぎず,ごく自然な感じです。録音としての不満は全く感じません。申し分ないです。

上にも書いたようにジャズはほとんど聴きませんので,これが特に優れた録音なのかどうか私にはわかりませんが,ジャズといえばこのような音の捉え方をする録音が一般的というイメージで受け止めています。同じ音楽,同じ生楽器なのになんでジャズとクラシックでこんなにも録音のアプローチが違うのか,当たり前なのかもしれませんが,それが私には理解が出来ません。どなたかクラシックの室内楽をジャズを録るように録音してくれないでしょうか。あぁ,ジャズファンがうらやましい...

なおこのCDですが,今日時点HMV Onlineiconでは入手困難になっています。私はamazon.co.ukから入手しました。。

[ジャズ][女性ヴォーカル]

タグ: [★★★★★]