ベートーヴェン:交響曲全集(クリストフ・フォン・ドホナーニ指揮/クリーヴランド管弦楽団)

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ベートーヴェン:交響曲第3番「英雄」,第6番「田園」
クリストフ・フォン・ドホナーニ指揮/クリーヴランド管弦楽団
October 23, 1983(No.3), December 15, 1986(No.6), Severance Hall, Cleveland.
2CD-80730 (P)(C)2008 TELARC International (輸入盤)
好録音度:★★★★
参考: Amazon.co.jpHMV Onlineicon

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ベートーヴェン:交響曲第4番,第8番,第9番「合唱」
クリストフ・フォン・ドホナーニ指揮/クリーヴランド管弦楽団
October 9, 1988(No.4), October 18 & 19, 1985, October 22 & 23, Masonic Auditorium, Cleveland, 1983(No.8), Severance Hall, Cleveland.
2CD-80731 (P)(C)2008 TELARC International (輸入盤)
好録音度:★★★★
参考: Amazon.co.jpHMV Onlineicon

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ベートーヴェン:交響曲第1番,第2番,第5番「運命」,第7番
クリストフ・フォン・ドホナーニ指揮/クリーヴランド管弦楽団
October 8 and December 11, 1988, Severance Hall(No.1 & 2), Cleveland, September 20, 1987, Masonic Auditorium, Cleveland(No.5 & 7).
好録音度:★★★★
2CD-80756 (P)(C)2009 TELARC International (輸入盤)
参考: Amazon.co.jp

速めのテンポでキビキビと引き締まった演奏が良いと思います。ストイックな演奏のため食い足らなさを感じることもありますが,過剰な演出やわざとらしさのない純粋無垢さがこの演奏の良さであると思います。私はこういう演奏は好きです。

さて録音なのですが,まあテラークらしいというか,自然な音場感,ダイナミックレンジの広さはさすがですが,全体に残響でベールがかかったように細部が見えないもどかしさがあります。締まりのある音響は良いのですが。惜しいです。悪くはないのですが,1980年代のテラークの録音は私には今ひとつ合わないようです。

タグ: [交響曲] 

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