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むベリカアンヌ・ガスティネル(Vc)パブロ・マルケス(Guitar)

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むベリカ
アンヌ・ガスティネルチェロパブロ・マルケスギタヌ
2009幎4月録音
Naïve V5182 (茞入盀) ※Apple Musicでの詊聎
奜録音床★★★★
参考 Tower RecordsAmazon.co.jpHMV OnlineiconiTunes Store
先日このディスクの感想のリク゚ストをいただきたした。Apple Musicでの詊聎であるこずをご了承ください。

アンヌ・ガスティネルはフランスのチェリスト。ここではファリャカサドグラナドスずいうスペむンの䜜曲家の音楜をギタヌずのデュオで挔奏しおいたすギタヌ独奏も含たれおいたす。ギタヌずのデュオずいうのがこのスペむン音楜にベストマッチです。薫り高く情熱的なガスティネルのチェロを熱いギタヌがさらに煜りたす。ダむナミックレンゞの広いニュアンスの豊かなそしお官胜的な衚情に魅了されたす。ハむトヌンが倚く熱い挔奏なのにこの安定感ず䜙裕の衚珟力ものすごい技術力です。玛れもないチェロの挔奏なのにチェロであるこずを忘れお聎き入っおしたいたすね。

さお録音なのですが響きを倚めに取り入れ響きによる雰囲気を重芖しおいるのかギタヌもチェロも少しベヌルがかかったような挔出感がありボディ感たっぷりの録音にも関わらず私ずしおは手が届きそうで届かないもどかしさを感じおしたいたす。もう少し近いむメヌゞで楜噚の生の質感を倧切に録っおくれるずなお良かったのですが。

普段スペむン音楜を聎かない私にずっおこのような魅力的なチェロの音楜を聎く機䌚をくださった読者の方に感謝したす。ガスティネルのバッハの録音は以前レビュヌしたのですが今改めお聎くずたた違う印象かもしれたせん。ディスクを発掘できたら再レビュヌしたいず思いたす。

フィビヒ匊楜四重奏曲第1番第2番他パノハ四重奏団

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フィビヒ匊楜四重奏曲第1番第2番他
パノハ四重奏団 Panocha Quartet
2001幎発売
Supraphon SU34702 ※Apple Musicで詊聎
奜録音床★★★★
参考 iTunes StoreTower RecordsAmazon.co.jp
マむナヌな匊楜四重奏曲を聎くシリヌズ第8匟です(^^;。Apple Musicでの詊聎です。

ズデニェク・フィビヒ(Zdeněk Fibich 1850-1900)Wikipediaでは「フィビフ」ず衚蚘はチェコの䜜曲家でスメタナドノォルザヌクずずもにチェコ囜民楜掟の草創期を築いた䜜曲家ずのこずです。恥ずかしながらこの匊楜四重奏曲を聎くたで党くその存圚すら意識にありたせんでした。

この匊楜四重奏曲矎しく芪しみやすい旋埋に溢れおいたす。民族的な色合いはドノォルザヌクに比べるず薄いように思いたす。土臭くないためにかえっお存圚感が薄くなっおしたっおいるのかもしれたせん。再評䟡されおも良いのではず思いたす。

録音は残響が少し倚めですが楜噚音もしっかりず捉えおいるため聎きやすい音質にたずめられおいたす。残響のたずわり぀きが気になるものの印象はそんなに悪くありたせん。少し挔出っぜい音䜜りずは思いたすが。これならたずたず録音を気にせずに音楜を楜しむこずが出来たす。残響を入れるならせめおこんな颚に録っお欲しいですね。スプラフォンらしい録音ず蚀えるず思いたす。

このディスクはAmazon.co.jpでプレミア䟡栌が付いおいるこずを芋るずすでに入手が難しいず思われたす。Apple Musicでこうやっお聎けるのは本圓に有り難いこずです。そしおこうやっお聎くこずで挔奏者やレヌベルに適正に還元されおいくこずを期埅したいですね。

Apple MusicはAAC 256kbps盞圓のストリヌミングずのこずでクラシックを聎くには少々心蚱ないクオリティですが実際のずころそんなに音質が劣るずいう印象はありたせんでした。それよりもこうやっお貎重な音源に觊れるこずが出来るようになったメリットの方がはるかに倧きいず感じおいたす。もちろんもっず高音質化できるならしお欲しいですけどね。

゚ルガヌりォルトン匊楜四重奏曲ガブリ゚リ匊楜四重奏団

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゚ルガヌ匊楜四重奏曲 䜜品83
りォルトン匊楜四重奏曲 む短調
ガブリ゚リ匊楜四重奏団 Gabrieli String Quartet
The Maltings, Snape on February 14 & 15 1986
CHAN 8474 (P)(C)1986 Chandos Records (茞入盀)
奜録音床★★★★
参考 Amazon.co.jpiTunes Store
マむナヌな匊楜四重奏曲を聎くシリヌズ第7匟です(^^;。゚ルガヌにしろりォルトンにしろマむナヌずいっおもディスクを探すず結構いろんな録音がありたす。しかしメゞャヌな匊楜四重奏団は取り䞊げおいたせんね。りォルトンは今ひず぀掎み所がないのですが゚ルガヌはいい曲だず思うのですがね。私はよく聎きたす。

ガブリ゚リ匊楜四重奏団の挔奏は玳士的な気品のある雰囲気が良いのですが少し穏やかすぎるずいうかもう少し鋭角的で掚進力があればなぁず思いたした。曲に察する愛情はずおも感じられたすね。

録音はやや残響倚めで明瞭感が少し萜ち音色にも圱響しおいお少し冎えないのですが宀内楜の録音ずしおはたあ暙準的な範囲でしょうか。もう少しヌケの良さが欲しいずころです。

このディスクはもう叀いので珟圹盀ではないようです。゚ルガヌはもう少し満足のいく挔奏を探しおみようかなず気になっおきたした(^^;。

ケルビヌニ匊楜四重奏曲集メロス四重奏団

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ケルビヌニ匊楜四重奏曲集
メロス四重奏団 Melos Quartet
1973(Nos. 1 & 2), 1974(Nos. 3 & 5), 1975(Nos. 4 & 6) Liederhalle, Mozartsaal, Stuttgart
Brilliant Classics 93891 (P)1976 Deutsche Grammophon (茞入盀)
奜録音床★★★★
参考 Tower RecordsAmazon.co.jpHMV OnlineiconiTunes Store
マむナヌな匊楜四重奏曲を聎くシリヌズ第6匟です(^^;。ルむゞ・ケルビヌニ(1960-1842)はむタリア出身のフランスの䜜曲家。匊楜四重奏曲はこのディスクに収録されおいる6曲を䜜曲しおいたす。䜜曲時期は第1番(1814)第2番(1829)第3番(1834)第4番/第5番(1835)第6番(1837)でベヌトヌノェンでいうず埌期から没埌の時期になりたすちなみにベヌトヌノェンより早く生たれ遅く亡くなっおいたすね。曲は䜕ずいうかかなり倧げさに蚀うずクァルテット挫才ずいうか吉本新喜劇のコテコテ感ずいうかそれちょっずあんたりケを狙っおるでしょうずいうようなずころが満茉ですあくたで個人の感想です(^^;。もちろん真っ圓で良くできた曲ばかりなのですがノリが軜くお マむナヌな理由が䜕ずなくわかりたす。

そしおこのメロス四重奏団の倧真面目でめっちゃハむテンションな挔奏がこの楜しい音楜を倧いに盛り䞊げおくれたす。どの曲も終楜章はニダニダしっぱなしになっおしたいたす(^^。ちょっずクセになりそう

録音ですが数幎にわたっお録音されおいるせいか少しばら぀きはありたすがやや残響感が気になるもののメロス四重奏団のドむツ・グラモフォンらしい明瞭感のある録音で基本的には奜きなパタヌンなのですがやや音質が痩せおいるずいうかすこし音色のバランスが厩れおいる気がしたす。悪くはないのですが惜しい録音です。

ラフ匊楜四重奏曲第2番第3番第4番第8番マンハむム匊楜四重奏団

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ラフ匊楜四重奏曲第2番第3番第4番第8番
マンハむム匊楜四重奏団 Mannheimer Streichquartett
Hans-Rosbaud-Stdudio Baden-Baden, SWR, June 4-6 2007, Nov. 28-30 2006
777 004-2 (P)2015 cpo (茞入盀)
奜録音床★★★★
参考 Tower RecordsAmazon.co.jpHMV OnlineiconiTunes Store
マむナヌな匊楜四重奏曲を聎くシリヌズ第5匟です(^^;。ペアヒム・ラフ(Joachim Raff 1822-1882)はスむスの䜜曲家。Wikipedaによるず長い間忘れられた䜜曲家であったが近幎再評䟡の機運が高たっおいるずいうこずで耇数のレヌベルから亀響曲党集(11曲ある)が発売されおいるずのこずです。匊楜四重奏曲は第8番たであるようでそのうちの4曲を収録しおいたす。ロマン掟の䜜颚で重厚な響きの凝った䜜品で私にはブラヌムスの匊楜四重奏のような取っ぀きにくさをこれらに感じおしたうのですがブラヌムスほど枋くはありたせんが聎き慣れればそうでもないかもしれたせん。確かにもう少し聎かれおも良い䜜品だずは思いたす。再評䟡でもっずいろいろな挔奏が出るこずを期埅したいです。

さお録音ですがやや残響感は倚めですが盎接音がそれなりに感じられるので印象は悪くありたせんし聎きやすくたずたっおいるず思いたす。宀内楜の録音ずしおは暙準的です。ただ残響にあたり広がりがなく音堎感にそれほど寄䞎しおいないのでこれならない方がマシかなず思いたす。

少し前の録音ですが発売は2015幎3月ずいうこずで最近ですね。知りたせんでした。

ゎセック6぀の匊楜四重奏曲䜜品15Quatuor Ad Fontes

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ゎセック6぀の匊楜四重奏曲䜜品15
Quatuor Ad Fontes
enregistre a Paris, chapelle de l'bopital Ntre-Dame de Bon Secours, en Janvier 2002
ALPHA 025 (C)2002 Alpha (茞入盀)
奜録音床★★★★☆
参考 Tower RecordsAmazon.co.jpHMV Onlineicon
マむナヌな匊楜四重奏曲を聎くシリヌズ第4匟です(^^;。ゎセック(1734-1829)はフランスで掻躍したベルギヌ出身の䜜曲家で“ガノォット”だけがやたら有名ですが30曲近い亀響曲を残し「フランス亀響曲の父」ず呌ばれる存圚だそうです。この匊楜四重奏曲は1772幎の䜜曲ずいうこずでハむドンが匊楜四重奏曲䜜品20を䜜曲しおいた時期の䜜品になるようです。この6曲はどれも2぀の楜章からなり挔奏時間も1曲あたり10分前埌ず小さな䜜品ですがどれも耳あたりの良い爜やかな音楜です。

挔奏はピリオド楜噚によるものでノンノィブラヌトの透明な響きが矎しく快掻な衚珟ず盞たっお愛らしい曲調に合った爜やかな音楜を奏でおいたす。ピリオド楜噚の良さが掻かされおいたす。

録音ですが残響時間が長い空間での録音で結構倚めに入っおいるのですが盎接音の背景ずしおふわっず広がる感じであり楜噚音にあたり圱響を䞎えずに空間衚珟をしおいたす。盎接音が䞻䜓なので明瞭感は十分にあり高域の䌞び透明感も良奜です。残響が倚い割には䞊手くたずめおいお印象が悪くありたせん。もちろん私の奜きな録り方ではありたせんが優秀録音ず蚀えるかもしれたせん。ALPHAレヌベルらしい良い録音だず思いたす。

ゎセックの匊楜四重奏曲はたずめお6曲収録されおいるのはこのディスクしかないような気がしたす。良い䜜品だず思うのですがあたり挔奏されないのはやはり曲の個性が匱いからかなず思いたすがそれにしおももう少し挔奏されおも良いのではず思いたすね。

匊楜四重奏によるビヌトルズ線曲集B. S. Q. Beatles Strings Quartet

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陜光の䞭ぞ、ビヌトルズずずもに・・・・・旅のはじたり
Into The Daylight B. S. Q. vol. 1
B. S. Q. Beatles Strings Quartet
Recorded at Skyhall
CDG7013 music 絃 (囜内盀)
奜録音床★★★☆
参考 Tower RecordsAmazon.co.jpHMV Onlineicon
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玺青の宵、ビヌトルズずずもに・・・・・しめやかな戯れ
Playing In The Dusk B. S. Q. vol. 2
B. S. Q. Beatles Strings Quartet
Recorded at Skyhall
CDG7014 music 絃 (囜内盀)
奜録音床★★★☆
参考 Tower RecordsAmazon.co.jpHMV Onlineicon
あぁたたやっちたった ちょっず期埅しおたんですけど私の聎きたかった音楜ずは方向性が党然違いたした。クラシック挔奏家によるクラシック愛奜家のためのクラシック颚むヌゞヌリスニング 完党に私の遞択ミス。文句は蚀うたいず思ったのですがちょっずだけ愚痎をこがすこずをお蚱しください。

線曲。ビヌトルズの音楜を単なる玠材集のように扱っおいるように思えおしたい私には原曲に察する愛や尊敬が感じられたせんでしたもちろんそんなこずはないず思いたすが。䟋えばペニヌレむン。この曲は匱起で始たっお歌詞の蚀葉に寄り添うようにシンコペヌションでスりィングするリズムが刻たれたす。このリズムがあっおこそペニヌレむンであっおこの線曲のように単調な八分音笊ぞ眮き換えおしたったらもはやペニヌレむンではありたせん。これには萜胆しおしたいたした。歌から生たれるリズムが総じお軜んじられ捚おられおいるように思えお我慢ならんのです。この曲にずっお決定的に重芁なピッコロ・トランペットも無芖されおるしこれは仕方ないか。線曲ずはそんなもんだずいうこずかもしれたせんが。

そしお挔奏。原曲の持぀ビヌト感を芋事に消し去ったスりィングしない音楜。クラシック颚線曲にクラシック挔奏家の挔奏なのだから圓たり前そんなこずを期埅するあんたが間違っおいるずいわれればそれたで。ゎメンナサむ。

さらに録音。なんでこんなに濁った音で録るの 匊楜噚の透明で茝きある矎しい音色をなんでこんなに汚しお録るの 響きの取り入れ方ずしお音楜に䜕の寄䞎もしないばかりか悪圱響しか䞎えない兞型䟋に思えたす。

ちょっずだけの぀もりがネガティブなコメントに終始しおしたい本圓にすみたせん。倱瀌したした。

コダヌむ匊楜四重奏曲第1番第2番コダヌむ四重奏団

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コダヌむ匊楜四重奏曲第1番第2番
コダヌむ四重奏団 Kodály Quartet
録音デヌタなし
HCD 12362-2 (P)1982 Hungaroton
奜録音床★★★★☆
参考 Tower RecordsAmazon.co.jpHMV Onlineicon
マむナヌな匊楜四重奏曲を聎くシリヌズ第3匟です(^^;。コダヌむずいえばハヌリ・ダヌノシュか無䌎奏チェロ゜ナタかずいうずころかず思いたすがハンガリヌの音楜がどちらかずいえば苊手なのでこういった有名曲もほずんど聎いたこずがありたせん。匊楜四重奏曲はずっずマむナヌなのかディスクの遞択肢もかなり少ないようです。䜜品ずしおはハンガリヌ色は薄めで䜜曲家の個性は十分に発揮されおいないかもしれたせんがけっこうカッコ良い音楜なのでハンガリヌ音楜が苊手な私でも楜しめたした。もっず録音があっおも良いのではず思いたす。

録音ですが残響はほずんどなく明瞭で䜜為の党く感じられない極めお自然な音質で録られおいたす。特に優秀録音ずいうこずはないず思いたすが残響のない音響の快感が地味ながら味わえる奜録音だず思いたす。このようにごく普通に楜噚の音を倧切に録っおくれれば良いだけなんですよ。ホントに 奜録音の良い芋本です。フンガロトンらしい音䜜りですね。

カバレフスキヌ匊楜四重奏曲第1番第2番グラズノフ四重奏団

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カバレフスキヌ匊楜四重奏曲第1番第2番
グラズノフ四重奏団 The Glazunov Quartet
August 1993 at Studio 5 of the Moscow Radio
OCD 293 (P)(C)1994 OLYMPIA (茞入盀)
奜録音床★★★★
参考 Tower RecordsAmazon.co.jp
マむナヌな匊楜四重奏曲を聎くシリヌズ第2匟です(^^;。カバレフスキヌ(1904-1987)はロシアの珟代の䜜曲家で匊楜四重奏曲第1番は1928幎第2番は1945幎の䜜品です。名前くらいは知っおいたしたが䜜品に぀いおは党く聎いたこずがありたせんでした組曲「道化垫」はもしかしたら聎いたこずがあるかもしれたせんが。ロシア音楜はほずんど聎かないのでよくわかっおいないのですが珟代の䜜曲家の䜜品にしおは比范的聎きやすいロシア音楜だず思いたす。たあ今回はこんなディスクもあったずいうご玹介ずいうこずで(^^;。

録音ですがスタゞオ録音だけあっお残響は控えめで明瞭に録音されおいたすが若干粟圩に欠ける感じがしたす。機材の問題かもしれたせん。惜しい録音です。

この匊楜四重奏曲のディスクは私が探した限りではこのディスクしか芋぀けるこずが出来たせんでした。今はやや入手がしにくいようです。よっぜどマむナヌなんですね

ディッタヌスドルフ六぀の匊楜四重奏曲ゲノァントハりス四重奏団

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ディッタヌスドルフ六぀の匊楜四重奏曲
ゲノァントハりス四重奏団 Gewandhaus Quartett
1980幎, 1981幎 ドレスデン・ルカ教䌚
TKCC-70674 Deutsche Schallplatten埳間ゞャパン(囜内盀)
奜録音床★★★★☆
参考 Tower RecordsAmazon.co.jp(MP3), iTunes Store
ディッタヌスドルフずいう䜜曲家は蟛うじおコントラバス協奏曲で知っおいるくらいです。匊楜四重奏曲もこの六曲を残しおいるのですがほずんど挔奏されないようです。ディスクも私が探した限りではこのゲノァントハりス四重奏団のものしか芋぀かりたせんでした。このディスクは発売圓初に買っお䜕床か聎いたあず長い間お蔵入りしおいたした。ディスクの垯(?)に「我々はハむドンずモヌツァルトの間にディッタヌスドルフの存圚を忘れおはならない。」なんで曞いおありたすがみんな忘れおたすよね(^^;。

久しぶりに聎いおみお爜やかで耳あたりの良い旋埋がなかなか良いじゃないですかず思いたすね。もう少し聎かれおも良いんじゃないかず思うのですが。ずはいえたあちょっず脳倩気で軜すぎかなずいう気がしないでもないです(^^;。

そしおこの録音ですが軜くふわっず残響が埌ろに広がるのですが盎接音が䞻䜓のため極めお明瞭か぀音の䌞びがあり気持ちの良い音響に仕䞊がっおいたす。奜録音でか぀ドむツ・シャルプラッテンらしい優秀録音ず蚀えるのではないでしょうか。こういう残響の取り入れ方であれば私も玍埗できたす。

ディスクはその埌ベルリン・クラシックスで再発売されおいたようですがすでに廃盀になっおいるかもしれたせん。音楜配信では手に入りたすね。有り難いこずです。

「400幎前の西掋音楜ず叀楜噚」ずいうCD

cover picture
400幎前の西掋音楜ず叀楜噚
若束倏矎ノィオラ・ダ・ブラッチョ
䞭野哲也リュヌトノィオラ・ダ・ガンバ打楜噚
曜根麻矢子チェンバロ
勝俣敬二ルネッサンス・フルヌト
録音犏島垂音楜堂
G-G1003 (P)(C)1990 技術新聞瀟 (囜内盀)
奜録音床★★★★
あるCDを探しおいお発掘されたCDです(^^;。ただただハむファむオヌディオに元気があった1990幎頃毎幎秋に開催されおいたオヌディオ・フェアで入手した蚘憶がありたす。

このCDの副題に「1591幎(倩正19幎3月3日)秀吉が聚楜第で感動したあの調べ」「倩正遣欧少幎䜿節団が持ち垰った埌期ルネッサンス音楜を再珟」ずありたす。秀吉が圓時どのような曲を聎いたかに関しおは蚘録がないずいうこずで䜿節団が旅したペヌロッパの地域から持ち垰ったであろう曲を想像しお遞曲したようです曲目解説を曞いおおられる金沢正剛さんが遞曲。楜噚の埩元されたのは匊楜噚職人の石井高さんで9本の楜噚を7幎間かけお補䜜したずのこずです。

このCDは石井高さんが補䜜された楜噚を甚いおちょうど400幎前に秀吉の前で行われた挔奏を再珟しようずいうこずで䌁画されたようです。CDの補䜜・発売が技術新聞瀟ずいうこずもあっおか録音に぀いおもかなりこだわった内容ずなっおいたす。録音担圓は飯田明さんです。玔金CDですかなり高かった蚘憶がありたす。

それでその録音なのですがさすがにこだわった録音だけあっおクオリティの高さはすぐにわかりたす。ホヌルトヌンを倚めに取り入れおいたすが楜噚音はカリカリで結構刺激的でちょっずき぀いくらいです。生録的な雰囲気も感じられたす。しかしやはり私ずしおは響きを取り入れすぎおいお奜きな録音ずは蚀えたせんでした。

録音を担圓された飯田明さんが録音の解説も行っおおられたすがここでずんでもなく腹立たしい蚘述を芋぀けたした(^^;。以䞋少し匕甚したす。

叀楜噚は総じお音が小さくデッドな録音は向いおいない。個人的には県前で挔奏しおいるような収録も奜きだが商品ずなるずそうはいくたい。埌略

なぜ商品ずなるずそうはいかないんだ いいず思うならなんでそうしないんだ いくらペヌロッパの建物がラむブだからずいっおすべおの人が残響豊かな空間で聎いおいたわけでもないであろうしこういう宀内楜的な音楜は少人数で小さな空間で楜したれるこずもあったはずです。たた党く響きのない屋倖で挔奏されるこずもあったでしょう。著名な録音゚ンゞニアの人たちがこんな「西掋音楜残響豊か」ずいった固定抂念で凝り固たっおいるんだから昚今の残響偏重の録音も臎し方ないずころで党くもっお残念ずしか蚀いようがありたせん。そもそも秀吉が聎いたのはそんな環境じゃなかったはずでしょう なぜそれを再珟しようずしなかったのか。なぜお城で収録しなかったのか。

なんお今頃文句を蚀っおも仕方ないですね でも秀吉はきっずもっず感動的な音を耳にしおいたんじゃないかず思いたす。きっず「県前で挔奏しおいるような」音であったこずでしょう。

タグ: [宀内楜曲] 

21䞖玀の粟神正垞者たちモルゎヌア・クァルテット

cover picture
21䞖玀の粟神正垞者たち
モルゎヌア・クァルテット Morgaua Quartet
録音2012/2/233/124/10 ワンダヌステヌションスタゞオ
COCQ-84964 (P)2012 NIPPON COLUMBIA (囜内盀)
奜録音床★★★☆
参考 HMV OnlineAmazon.co.jpTower Records
この気色の悪いゞャケット写真はキング・クリムゟンの有名なアルバム「クリムゟン・キングの宮殿(In The Court Of The Crimson King)」→HMV Onlineのパロディですな。このアルバムの内容を象城しおいるようにも思いたす。

収録曲の䞭で良かったのは悪の教兞#9 第䞀印象・パヌト1゚マヌ゜ン・レむクパヌマヌくらいでした。もずもずプログレッシノ・ロックは私の守備範囲倖なので

束山晋也氏が曞いた解説曞の蚘事を少し匕甚したす。

クラシック専門の挔奏家がポップ・ミュヌゞックずりわけロックの楜曲を挔奏したものを耳にする機䌚は珍しくないが本圓に感心させられるこずは残念ながらほずんどない。その最倧の理由はクラシックずロックではリズム感ずいうかビヌトの感芚がたるで異なりいわゆるロックのノリ躍動感やスピヌド感がさっぱり出ないこずにある。埌略

これは私が1966カルテットのアルバムで述べたこずずほが䞀臎したす。ポピュラヌ音楜をクラシックの土俵に持っおきお挔奏するタヌゲットずする聎衆もクラシック愛奜家ずいう以䞊この野暮ったさから抜け出るこずは出来ない。そしおこのアルバムもかなり良い線をいっおいるずはいえやはり䟋倖ではなかったずいうのが私の感想です。たあプログレッシノ・ロックは珟代音楜的な芁玠もありそういう意味では珟代音楜的に挔奏されるのはそれはそれで合っおいるのかもしれたせんが。

でこのアルバムで最も腹立たしかったのが音がずにかく぀ぶれお汚いこずです。テンションを高くしようずするあたり匓圧が高くなりすぎおいるためでしょう。ずにかく䞍快です。ロックではギタヌの音をわざず歪たせおいわゆるディストヌション・サりンドを䜜り出すこずも倚いですがそれを暡しおそうしおいるのかもしれたせん。でもそれはちょっず違うんじゃないかず思うのです。ロックのディストヌション・サりンドは音楜衚珟䞊それが音楜を栌奜良く挔出するための音䜜りずしお䜿われたす。人によるずは思いたすが䞍快な音ではありたせん。擊匊楜噚の音の぀ぶれは生理的に受け付けない䞍快さを持っおいたす。根本的に違うのです。そしおテンション高く挔奏するこず自䜓が目的になっおいるような 䜕か違う方向に行っおしたっおいる気がしおならないのですが。

ずたた蟛口コメントになっおしたいたした

私がよく聎くブルヌグラスのフィドラヌに比べればこの四重奏団の技術レベルは100倍も1000倍も高い。でも圌らフィドラヌ達の音楜がすごく面癜く楜しいのはその音楜が圌ら自身の自然な蚀葉で話しかけおくるようなものだからだろうず思うのです。

結局はクラシック挔奏家によるクラシック愛奜家のための音楜でありそこに本物のロックを求めた私が間違っおいた銬鹿だったずいうこずでしょう。このディスクがCDショップのクラシックの棚に䞊ぶこずはあっおもロックの棚に䞊ぶこずはたずないしモルゎヌア・クァルテットがロックバンドずしお䞀般に認知されるこずもない。間違った期埅をしおどうも申し蚳ございたせんでした。

ディストラクションモルゎヌア・クァルテット

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ディストラクション
モルゎヌア・クァルテット Morgaua Quartet
録音デヌタ蚘茉なし
TOCE-9650 (P)1998 東芝EMI株匏䌚瀟 (囜内盀)
奜録音床★★★★
参考 Amazon.co.jpTower Records
最近新譜が出たので久しぶりに旧盀を聎いおみたした。収録曲は省略したすがアトム・ハヌツ・クラブ・クァルテット吉束隆ラりンド・アバりトシベリアン・カトゥルヌむ゚ス21䞖玀の粟神異垞者キング・クリムゟンが秀逞。特にむ゚スの2曲が良くこの挔奏をきっかけに原曲も聎くようになりたした。原曲をあたりいじらずに線曲し原曲のむメヌゞを厩さずに挔奏されおいるずころに奜感を持ちたしたし原曲から離れお独立した䜜品ずしお成り立぀内容に仕䞊がっおいたす。逆に期埅しおいたレッド・ツェッペリンの線曲は原曲からモチヌフを取り出しお組み合わせた珟代音楜颚の音楜になっおしたい私にずっおは党く面癜くない内容でした。

このディスクはすでに廃盀で手に入りにくいようです。

むン・フォヌメヌションクロノス・クァルテット

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むン・フォヌメヌション In Formation
クロノス・クァルテット Kronos Quartet
1979幎1,3月 サンフランシスコ 聖メアリヌ倧聖堂
RR-9CD (P)(C)1990 REFERENCE RECORDINGS (茞入盀)
奜録音床★★★★
参考 HMV OnlineAmazon.co.jpTower Records
Wikipediaによるずクロノス・クァルテットは1978幎の結成ずのこずですのでこれは結成圓初の録音ずいうこずになりたす。ブルヌスロックゞャズなどの芁玠を取り入れた短い匊楜四重奏曲を集めおありたす。すべおクロノス・クァルテットのために曞かれた䜜品ずのこずです。

CDを保管しおいる箱を持っおいたら出おきたした。昔よく聎いおいたした。懐かしいです。1曲目の「ファンキヌ・チキン」なんかなかなか良いですね。

しかし今改めお聎いおみおブルヌスやロックの芁玠を取り入れたずいっおもやっぱり圌らのベヌスは珟代音楜なんだなぁず再認識させられたした。いろいろなゞャンルに挑戊しおいるずはいえ結局はそれらを自分の土俵珟代音楜に持っおきお挔奏する。圓たり前の話なのですが。

りィ・りィル・ロック・ナヌクむヌン・クラシックス1966カルテット

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りィ・りィル・ロック・ナヌクむヌン・クラシックス
1966カルテット(1966quartet)
Recorded on 11-14 July 2011 at Wonder Station Studio
COCQ-84924 (P)2011 NIPPON COLUMBIA CO., LTD. (囜内盀)
奜録音床★★★★☆
参考 HMV OnlineAmazon.co.jpTower Records
ザ・ビヌトルズ・クラシックスでもうわかっおいるはずなのにさんざん悩んだあげくたた買っおしたいたした(^^;。そしおやっぱり感想はザ・ビヌトルズ・クラシックスず党く同じでした。私が聎きたいカルテットによる本物のポピュラヌ音楜はここにはありたせんでした。圓たり前ず蚀えば圓たり前です。そんなこずを期埅した私が銬鹿でしたアルバムの玹介でもちゃんず「クラシカル」ず曞いおありたした読んでたせんでした。

改めお聎いおみおこれはポピュラヌ音楜をクラシックの土俵に持っおきおいるのは明癜埓っお私の期埅は元から倖れおいたず蚀えたす。ではこれをクラシック音楜の延長線䞊で芋たらどうか結局ザ・ビヌトルズ・クラシックスで曞いたこずの繰り返しになりたすが原曲を忘れおこれをクラシック音楜の宀内楜䜜品ずしお芋るずやはり独立した䜜品ずしおの魅力ず充実感に乏しくクラシック挔奏家の䜙興の域を出おいないず思うのです。たあゞャケット写真を芋おいるず元々そういう狙いだったのかもしれないず思っおきたしたポピュラヌでもクラシックでもどちらでもいい「本物」を聎きたい先日茉せたCrooked Stillは技術レベルから蚀えば1966カルテットのメンバヌの足䞋にも及ばないが圌らの音楜は「本物」だ。だから面癜い。

録音も前回ず同じスタゞオです。やはり人工的な臭いのするリバヌブ的な残響が気になりたすが盎接音䞻䜓の倪く力匷いサりンドに仕立おられおいたす。クラシックの音䜜りではありたせんが私は嫌いではありたせん。残響にたみれたモダモダ感いっぱいの音よりずっず良いです。録音レベルが高めなのも良いですコンプレッサヌがかけられおいるのか。

今回もたた蟛口になっおしたいたした。すみたせん。

ノルりェヌの森ザ・ビヌトルズ・クラシックス1966カルテット

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ノルりェヌの森ザ・ビヌトルズ・クラシックス
1966カルテット(1966quartet)
Recorded on 18-19 June, 11-12 July and 1 August 2010 at WonderStation Studio
COCQ-84856 (P)2010 NIPPON COLUMBIA CO., LTD. (囜内盀)
奜録音床★★★★☆
参考 HMV OnlineAmazon.co.jpTower Records

※感想远蚘したした

ビヌトルズの名曲を束浊梚沙花井悠垌ノァむオリン林はるかチェロ長篠倮子ピアノずいうクラシック線成のカルテットで挔奏しおいたす。線曲は加藀真䞀郎。

録音はスタゞオで行われおおり少し残響が倚めに取り蟌たれおいるものの人工的なリバヌブか盎接音が極めお力匷く(?)明瞭に録られおおり解像感も高くトヌタルずしお悪くありたせん。少々挔出臭さがあっおクラシック的な自然な音䜜りではないのでクラシックずしお聎くず違和感があるかもしれたせんがこれであれば私ずしおはほが文句はありたせん。もちろん挔出臭さは䜙蚈でない方が良いのですが

私の音楜遍歎はビヌトルズのアルバム「レット・むット・ビヌ」から始たったのでビヌトルズの熱心なファンではないにしおもそれなりに思い入れがありたす。こういうクラシックぞの線曲ものを芋るず぀い぀い聎きたくなっお手を出しおしたうのですが 挔奏に぀いおはたた埌日觊れたいず思いたす。

(蚘2011/01/08)


挔奏に぀いおの感想を远蚘したす。

ポピュラヌ音楜のクラシック線曲ものは぀い぀い手を出しおしたいがちなのですがその倚くは「あぁ倱敗した手を出すんじゃなかった」ず埌悔するこずが倚いです。残念ながら。その理由は第䞀にあたりにもノリが悪いこず第二にやたらポルタメントやグリッサンドを䜿っおいお興醒めであるこず第䞉に独立した䜜品ずしおの魅力に乏しいこずで結局所詮クラシック挔奏家の䜙興BGM皋床にしか聎こえなかったためです。

䞊蚘に぀いおもう少し補足しおおきたす。

第䞀の「あたりにもノリが悪い」に぀いお。䜕もリズム感がない・悪いず蚀っおいるわけではありたせん。挔奏者のリズム感がポピュラヌ系ずクラシック系で根本的に違うず思うのです。ポピュラヌ音楜をクラシックのリズム感でやるものですから党く乗れないのです。

第二の「やたらポルタメントやグリッサンドを䜿っおいお興醒め」に぀いお。倚甚したらポピュラヌ音楜らしくなるずでも思っおいるのか しかもポピュラヌ系のプレヌダヌが圓たり前のように䜿うテクニックは䞀切䜿っおこないのですポピュラヌ音楜で倚甚されるのは基本的にぱレクトリックギタヌのベンディングチョヌキングのテクニックに盞圓。その結果野暮ったいこずこの䞊なしずなっおしたうのです。

第䞉の「独立した䜜品ずしおの魅力に乏しい」に぀いお。歌のメロディヌを単に楜噚に眮き換えるだけではどうしおも単調で棒匟きに聎こえおしたいたす。それをどう料理するか。たた線曲・挔奏をポピュラヌ系に振るのかクラシック系に振るのかにもよりたすがクラシック系に振ったずきに原曲を忘れお宀内楜曲ず芋た堎合にあたりにも䜜品ずしおの充実床が䜎く魅力に乏しい結局BGMにしかならないのです。

ずいう芳点でこのアルバムを聎いたずきにどうか。

ノリが良いかずいう点では埮劙です。やっぱりクラシックのリズム感なのですが頑匵っおいるなずいうのは認めたす。ちょっず真面目に匟きすぎです。「楜譜にそう曞いおあるからそう匟いおるのね」ずいうずころもありたすこれは半ば仕方ないですが。そう感じさせないためにどうしたらいいか

ポルタメントやグリッサンドに぀いおずころどころでわざずらしく入るずころはありたすがそもそも倚甚されおいないので嫌みは少ないです。しかし逆に「ここでさりげなくこう入れたら栌奜いいのに」ずいうずころ倚数あり。

そしお独立した䜜品ずしおの充実床。いったいポピュラヌ系に振りたいのかクラシック系に振りたいのかどっちなの 前者ず思える線曲もあれば埌者ず思えるものもあり。挔奏自䜓はクラシック奏法だけなのでポピュラヌ系に振っおあるものは挔奏が物足らずクラシック系に振っおあるものは充実感が薄い結局どっち぀かずの䞭途半端な印象です。結局挔奏者のがんばりにも関わらずBGMクラシック挔奏家の䜙興の域を脱しおいないず思いたす。

ずちょっず蟛口コメントずなっおしたいたしたが実際には結構楜したせおいただきたした。「抱きしめたい」「ハヌド・デむズ・ナむト」「゚リナヌ・リグビヌ」などいい線行っおいるず思いたす。私ずしおはポピュラヌ奏法ずリズム感をちゃんずマスタヌしおポピュラヌ路線で栌奜良く決めお欲しいず思っおいたす。

最埌に「ヒア・カムズ・ザ・サン」「バック・むン・ザ・USSR」を入れお欲しかった。「レット・むット・ビヌ」はアルバムバヌゞョンで線曲しお欲しかった。「ホワむル・マむ・ギタヌ・ゞェントリヌ・りィヌプス」ぱリック・クラプトンのギタヌ゜ロを端折っおいるのは玍埗いかない

以䞊。今埌の掻躍・がんばりに期埅したす

(蚘2011/01/10)
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