ハイドン:ヴァイオリン協奏曲集(カントロフ/ベンダ/シュトゥットガルト室内管弦楽団)

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ハイドン:ヴァイオリン協奏曲集
ハ長調 Hob VIIa:1, イ長調 Hob VIIa:3,ト長調 Hob VIIa:4
ジャン・ジャック・カントロフ(Jean-Jacques Kantorow)(Violin)
クリスチャン・ベンダ(Christian Benda)(Conductor)
シュトゥットガルト室内管弦楽団(Stuttgarter Kammerorchester)
Ludwigsburg, 01.95
CASCAVELLE VEL 1953 (P)(C)1995 Cascavelle SA (輸入盤)
好録音度:★★★
参考url: amazon.com

これはカントロフ氏の個性を楽しむディスクですね。自由闊達で(というか,かなり好き勝手に)のびのびと自分の流儀を通してたようなところが良いです。ハイドンらしいかは別として,活気があって生き生きとしているのは間違いありません。

録音ですが,残響過多で中域に癖が感じられ,高域の伸びがなくなって鮮明さ,透明感が少しが失われています。ソロだけでももう少し残響を抑えてすっきりとした録音にして欲しかったところです。

[ハイドン][協奏曲][ヴァイオリン]

■ この記事へのコメント

いつも楽しみに読ませていただいております。
ヴァイオリンを勉強している8歳の娘がハイドンのコンチェルト1番を弾くことになり、先生から「カデンツァはカントロフが弾いているもので。」と指示がありました。
参考までに録音を聞いてみたいと思ったのですが、アマゾンでは既に取扱いがないようで残念です。
何とか手に入れて聞いてみたいものです。
2011.12.12 at 09:04 #- URL [Edit]
T.S.
いつも有り難うございます。
amazon.frのマーケットプレイスに出ていたことをメールにて
お知らせしていましたが,無事入手されていればよいのですが。
2011.12.24 at 15:06 #- URL [Edit]

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