ドヴォルザーク:交響曲第8番ト長調作品88(ヴィトルド・ロヴィツキ指揮/ロンドン交響楽団)

witold_rowicki_lso_dvorak_the_symphonies.jpg
ドヴォルザーク:交響曲第8番ト長調作品88 (交響曲全集より)
ヴィトルド・ロヴィツキ指揮/ロンドン交響楽団
1965~71年録音
4782296 (C)2010 Decca Music Group (輸入盤)
好録音度:★★★★
参考: Tower RecordsAmazon.co.jpHMV OnlineiconApple Music

Apple Musicでの試聴です。交響曲全集から第8番を聴いてみました。あまり民族色を強調せず,力強くダイナミックに,しかし淡々と音楽を仕上げてます。これは純粋な交響曲として聴き応え十分ですね。気に入りました。

そして録音なのですが,残響を少し多めに取り入れながらも各楽器を比較的明瞭に捉えているので聴きやすいです。アナログ期の優秀録音という感じがします。ただ,密度感というか凝縮感が高く,もう少し見通しよくすっきりとしていたらもっと聴きやすいにと思います。また,少し演出感が入っていて生々しさが薄れ現実感が希薄なのも当時の録音の特徴ですかね。悪くはないと思いますが。

タグ: [交響曲] 

■ この記事へのコメント

■ コメントの投稿

:

:

:

:

:

管理者にだけ表示を許可する