ヘッドホン BOSE QuietComfort 35 周波数特性

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ヘッドホン BOSE QuietComfort 35

オーバーヘッド(アラウンドイヤー)型 密閉・ダイナミック型,ノイズキャンセリング対応,Bluetooth対応
参考: メーカーサイトAmazon.co.jp

ヘッドホン・イヤホン 周波数特性 測定結果にも掲載しています。

特性はフラット基調でやや低域を持ち上げた音づくりになっています。このあたりはBOSEらしいと言えますが,持ち上げ方は意外に控え目でそれほど強調されたようには聞こえません。

電源オフでも音は出ますが,ピークディップがかなり大きいです(図のグレーのライン)。電源オン時にかなり電気的に補正をかけて整えていることがわかります。

Bluetooth時の特性はトランスミッターを持っていないので測定できませんでした...

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図1 BOSE QuietComfort 35 周波数特性(有線/電源ON)
■SPL ■SPL[1] ■2次歪 ■3次歪 ■Impedance ■Impedance[2]
[1]電源OFF時 / [2]電源OFF時 / 測定環境 / 入力0.2Vrms


関連ページ: ノイズキャンセリングヘッドホンの性能測定を試みる

タグ: [ヘッドホン] 

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