CDの保護層の薄さを体感する

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もう一つCDネタです。CD-Rのレーベル面の保護層の厚さは薄いのでタイトル等を書くときには記録層を傷めないように気をつけないようにしないといけませんが,では実際にどれくらい薄いのか,ついつい忘れがちなので,その薄さを改めて体感してみました。

書き込みに失敗したCD-Rを使用し,レーベル面の一部に少し傷を付けてテープ等を張ってはがすと,写真のように簡単に金属蒸着膜と保護層をはがすことができます。上の写真でわかるとおり,ペラペラのフィルム状で保護層は塗装膜で出来ているように見えます。

実際に保護層側を傷めることは滅多にないのですが,これを見るとやっぱり取り扱いには注意しないといけないなと思いますね。

以上,小ネタでした。

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