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マリナ・シシュ:バッハを読んで ~バッハから近代へ,そして...

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バッハを読んで ~バッハから近代へ,そして...
バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ第一番 BWV1001
イザイ:無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ第四番 Op.27-4
ベッファ:バッハを読んで...無伴奏ヴァイオリンのための
プロコフィエフ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ Op.115
バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第二番 BWV1004
マリナ・シシュ(Marina Chiche)(Violin)
2006年11月10-12日 IRCAM(フランス音響音楽研究所)
INTRA034 (P)(C)2008 Intrada (輸入盤)
好録音度:★★★★☆
参考url: HMV Onlineicon

バッハの演奏については「CD試聴記」にてコメントしていますので,そちらをご参照ください。

録音ですが,残響を伴っているものの,楽器の直接音が主体なので,明瞭感に優れ,ヌケの良さ,音色の自然さ,ニュアンスの聴き取りやすさなど,かなり良いと言えます。このような録音であれば,響きが必要と思っている方もまずまず満足できるでしょうし,響きに楽器音を邪魔されたくない私もそれなりに納得がいきますので,そういう意味でちょうど良いバランスの録音と言えそうです。

[バッハ][器楽曲][ヴァイオリン]

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