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ハイドン:ヴァイオリン協奏曲,チェロ協奏曲(アマンディーヌ・ベイエ Vn/マルコ・チェッカート Vc/リ・インコーニティ)

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ハイドン:ヴァイオリン協奏曲Hob. VIIa:1, 4
ハイドン:チェロ協奏曲Hob. VIIb:1
アマンディーヌ・ベイエ Amandine Beyer (Violin)
マルコ・チェッカート Marco Ceccato (Cello)
リ・インコーニティ Gli Incogniti
2018年1月 ポワチエ,テアトル・オーディトリウム
HMM 902314 (P)2018 harmonia mundi musique (輸入盤)
参考: Tower Records,Amazon.co.jp,HMV Onlineicon

ヴァイオリン協奏曲は気品があり薫り高い美しい演奏であり,チェロ協奏曲は力強く躍動感に溢れているのが大変魅力的でした。

録音ですが,やや演出感が強いのが気にはなりますが,残響は控えめでソロも弦楽合奏も明瞭感があり楽器の質感も感じられてまずまず良好でした。私としてはもう少し響きは抑えめにしてすっきりと演出感を控えめにして録って欲しかったと思うのですが,まあピリオド楽器の小編成の協奏曲録音としては標準的で良い方だと思います。

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