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マーラー:交響曲第6番(サイモン・ラトル指揮/ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団)

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マーラー:交響曲第6番
サイモン・ラトル指揮/ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
2018年6月, 1987年11月 ベルリン,フィルハーモニー
BPHR 18023 (P)2018 Berlin Phil Media
好録音度:★★★★☆
参考: Berliner Philharmoniker Recordings,Tower Records,Amazon.co.jp,HMV Onlineicon

ベルリン・フィル首席指揮者としての最後の定期演奏会のライヴ録音。マーラーの第6番はラトルが1987年11月にベルリン・フィルにデビューしたときの演目でもあるとのことで,その録音も付属しています。

ベルリン・フィル・レコーディングスの録音は私の好きな録音とは少し違うものの比較的品質は良いので興味のある曲の時は買っています。今回はハイレゾ音源をダウンロードで入手しました。48kHz/96kHz/192kHz(24bit) STEREOの音源がダウンロード出来るほか,マルチチャンネルの音源もダウンロード出来ます。

録音は中低域が充実した密度の高いサウンドが特徴で,フィルハーモニーの豊かな響きも取り入れられているため少し輪郭が曖昧でモヤッとして楽器の質感が感じ取りにくいのと,全体のまとまりを重視した音作りなのか分離感があまりないのが残念なところですが,それでもまあオーケストラの録音としてはまだ良い方かなと思います。

マーラーは苦手であまり聴かないのですが,これはちょっと楽しんでみようと思います。

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