「スコアの読みが深い」演奏とは?

「スコアの読みが深い」演奏という評を時々見かけます。Googleでこの文章そのままで検索しても結構な件数がヒットします。「スコアの読みが深い」演奏ってどんな演奏なんだろう? 読みが深い演奏と浅い演奏では具体的に何がどう違ってくるんだろう?っていつも思います。 まさか「これってちょっとスコアを深読みしすぎてるんじゃねぇ?」ってことではないですよね(^^;。音楽学者や指揮者の同業者の「おっ,こいつスコアをよく勉強してるな」っていう感覚でしょうか? でもそれも違いますよね?

好きな曲のスコアはいくつか持っていますが,単に聴きながら眺めて楽しむ程度なので,残念ながら音楽を聴いて「スコアの読みが深い」なんて思えるほど音楽を理解していません。私の書く文章など単に素人の表面的な好き嫌いを述べているに過ぎません。その音楽を聴いただけで「スコアの読みが深い」って思えることって私から見るととてつもなくすごいことです。そんな感想を書けるくらい音楽を深く理解したいものですね。

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