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■購入ディスクメモ(2019年5月) その3

最近購入したディスクのメモです。



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ベートーヴェン:交響曲第9番ニ短調作品125「合唱」
ヴィルヘルム・フルトヴェングラー指揮/バイロイト祝祭管弦楽団
1951年7月29日 バイロイト祝祭劇場
WPCS-13816 (P)(C)1955 Warner Classics (国内盤)
参考: Tower Records,Amazon.co.jp,HMV Onlineicon

第九といえばこの演奏!というくらい超名演として有名ですが,私はまだ一度も聴いたことがありません。特に理由はないのですがなんとなく避けてきました。このマスタリングの音質がとても良いという評判をいくつか目にしましたので,聴いてみることにしました。



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ベートーヴェン:弦楽四重奏曲第3番,第9番
ウェールズ弦楽四重奏団
May 28 & 29, 2018, Cultural Centre of Fujimi City/KIRARI ☆ FUJIMI, January 18 & 19, 2019, Miyoshi Town Culture Center (Coppice Miyoshi)
FOCD9812 (P)(C)2019 FONTEC Inc. (国内盤)
参考: Tower Records,Amazon.co.jp,HMV Onlineicon

ベートーヴェンの弦楽四重奏曲全集の第三弾。第一弾(第2番,第12番),第二弾(第8番,第16番)はすでに取り上げてきました。ここまで演奏も録音も良かったので楽しみです。



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ベートーヴェン:交響曲全集
ヘルベルト・ブロムシュテット指揮/シュターツカペレ・ドレスデン
Recording: Lukaskirche Dresden, 1975-1980
0301286BC (P)(C)2019 Berlin Classics (輸入盤) TOWER RECORDS企画盤
参考: Tower Records

この全集自体は以前Brilliant Classicsからリリースされていたものをレビューしていました(→こちら)。このディスクは,Tower Recordsから引用すると,「世界初SACD化のSACDハイブリッド盤」であり,「2019年最新マスタリング音源使用」とのことです。また,「本国のオリジナル・アナログ・マスターテープを使用しダイレクトにDSD化。CD層も別系統で直接高品位でPCM化。」ということで,SACD層とCD層はそれぞれの特性に応じて別マスタリングされているようです。

いろんな方がこのディスクの(SACD層の)音質が良いと評価されていましたので,これは聴かなければならない!と思い入手しました。残念ながら今SACDが聴けないのでCD層の試聴になってしまい,本来の音質で聴けないのですが...まあCD層も最新マスタリングなので,とにかく聴いてみたいと思います。楽しみです。

■ この記事へのコメント

一六四
バイロイトの第九ですか…。
勿論、演奏は凄いですが音が遠いくて。まぁ逆に神秘的な感じは有りますが。
2019.06.14 at 23:46 #YDOxSa4Y URL [Edit]
𝕥𝕤𝕪𝟚𝟚𝟟 (@tsy227)
コメント有り難うございます。まだちゃんと聴けていませんので,聴いたらまたコメントしたいと思っています。それでは。
2019.06.16 at 23:58 #- URL [Edit]

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