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アビー・ロード(50周年記念デラックス・エディション)(ザ・ビートルズ)

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アビー・ロード(50周年記念デラックス・エディション)
ザ・ビートルズ The Beatles
UICY-79051/2 (P)2019 (国内盤)
参考: Tower Records,Amazon.co.jp,HMV Onlineicon,e-onkyo

サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド,ザ・ビートルズ(ホワイト・アルバム)に続く50周年記念エディション。通常版(レギュラー・エディション),2枚目にスタジオ・アウトテイクやデモを収録したデラックス・エディション,スタジオ・アウトテイクやデモの他に未発表曲も収め,さらにBlu-rayオーディオも付属したスーパー・デラックス・エディション(このエディションにはアナログ・レコード3枚組のバージョンもあり)といった種類があります。私は2枚組のデラックス・エディションを入手しました。ハイレゾの配信はこのエディションがないようです(なぜ?)。

アビー・ロードは,一番最初に発売されたディスク,2009年のリマスター盤,そしてこの2019年のリミックス盤ということで,3回目の購入となります。

このエディションの1枚目は『プロデューサーのジャイルズ・マーティンとミキシング・エンジニアのサム・オケルが8トラックのセッション・テープから作り直した,アルバム本編の「2019ステレオ・ミックス」を収録』ということで,2009年のリマスター盤がオリジナルのイメージをそのまま踏襲して高音質化していたのとは根本的に異なり,ミキシング自体を大幅に変えてきています。そのため,オリジナルの印象からかなり変わっています。特に驚いたのが「ヒア・カムズ・ザ・サン」。コーラスが始まるところで思わずのけぞってしまいました(^^;。また,全体にボーカルや各楽器の鮮明さ・生々しさが格段に上がっていますし,楽器のバランスも変わっているのか,今まで意識しなかった楽器のに意識が向く曲もあります。

とはいえ,オリジナルに近い2009年のリマスター盤にも良いところはあるので,2019年のリミックスだけ持っていりゃ良いかというと,そうとは言えないんですよね。結局どっちも捨てがたいのです。

まだまだ聴き始めたばかりなので,このエディションをじっくりと楽しみたいと思います。

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