FC2ブログ

■購入ディスクメモ(2019年10月) その1

最近購入したディスクのメモです。



ravel_the_complete_edition.jpg
ラヴェル:作品全集 (14 CDs)
478 3725 (P)(C)2012 Decca Music Group (輸入盤)
参考: Tower Records,Amazon.co.jp,HMV Onlineicon

ラヴェルの主要な作品を集めたボックスセット。Decca, DG, Philipsの音源を中心に,Naxos, EMIの音源も含まれるとのことです。1960年代から最近に至るまで,著名な演奏家による録音によって構成されています。ラヴェルは弦楽四重奏曲やツィガーヌといった一部の曲しか聴いてこなかったので,このディスクで他の曲も聴いてみようと思います。



kurt_masur_gewandhausorchester_leipzig_brahms_orchestral_music.jpg
ブラームス:オーケストラ音楽集 (8 CDs)
クルト・マズア指揮/ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団
1977-1981年 ライプツィヒ
484 0144 (P)(C)2019 Universal Music Australia (輸入盤)
参考: Tower Records,Amazon.co.jp,HMV Onlineicon,Apple Music

オーストラリアのエロクエンスシリーズです。以下の曲が収録されています。

交響曲全集
ハイドンの主題による変奏曲
大学祝典序曲
悲劇的序曲
ヴァイオリン協奏曲
ヴァイオリンとチェロのための二重協奏曲
ピアノ協奏曲第1番,第2番
セレナーデ第1番,第2番
ハンガリー舞曲集

サルヴァトーレ・アッカルド(Violin)
ハインリヒ・シフ(Cello)
ミッシャ・ディヒター(Piano)


東独ETERNAとフィリップスに録音されたものを集めたとのことです。



tanja_tetzlaff_1_bach_cello_suites.jpg
バッハ:無伴奏チェロ組曲第4番,第5番,第6番,他
ターニャ・テツラフ Tanja Tetzlaff (Cello)
VIII 2018, Sendesaal Bremen / Germany
LC 15080 (P)(C)2019 Avi-service for music (輸入盤)
参考: Amazon.co.jp,Apple Music,HDtracks

蒐集盤。日本国内でのリリースのアナウンスはまだのようです。私はHDtracksで購入しました。組曲と組曲の間に,THORSTEN ENCKEという現代の作曲家の短い作品が挿入されています(私はパス...(^^;)。



riccardo_chailly_lucerne_festival_orchestra_r_strauss_also_sprach_zarathustra.jpg
R. シュトラウス:交響詩「ツァラトゥストラはかく語りき」作品30
R. シュトラウス:交響詩「死と変容」作品24
R. シュトラウス:交響詩「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快な悪戯」作品28
R. シュトラウス:7つのヴェールの踊り(「サロメ」作品54より)
リッカルド・シャイー指揮/ルツェルン祝祭管弦楽団
2017年8月11,12日 ルツェルン,ルツェルン文化会議センター
483 3080 (P)(C)2019 Decca Music Group (輸入盤)
参考: Tower Records,Amazon.co.jp,HMV Onlineicon,e-onkyo,Apple Music

Apple Musicで試聴して録音が好みだと思えたので購入することにしました。



quatuor_ebene_beethoven_string_quartets_op59-1_2.jpg
ベートーヴェン:弦楽四重奏曲第7番ヘ長調作品59-1「ラズモフスキー第1番」
ベートーヴェン:弦楽四重奏曲第8番ホ短調作品59-2「ラズモフスキー第2番」
エベーヌ四重奏団 Quatuor Ébène
10-11.VI.2019, Mozartsaal, Konzerthaus, Vienna, Austria
ERATO 0190295396022 (P)2019 Association Quatuor Ébène (輸入盤)
参考: Tower Records,Amazon.co.jp,HMV Onlineicon,e-onkyo,Apple Music

2020年のベートーヴェン生誕250年記念イヤーに向けてのプロジェクト「ベートーヴェン・アラウンド・ザ・ワールド」の第一弾。2019年4月から2020年1月にかけてワールドツアーを敢行し,各ツアーの最終公演のライヴ録音で全集を完成させるとのこと。



danish_string_quartet_prism_ii.jpg
バッハ:フーガ変ロ短調 BWV869
シュニトケ:弦楽四重奏曲第3番
ベートーヴェン:弦楽四重奏曲第13番変ロ長調作品130, 大フーガ作品133
May 2017, Reitstadel Neumarkt
ECM 2562 (P)(C)2019 ECM Records (輸入盤)
参考: Tower Records,Amazon.co.jp,HMV Onlineicon,Apple Music

“PRISM II”と題されたアルバム。“PRISM I”はほぼ1年前に発売になっていて購入していました(→こちら)。ベートーヴェンの弦楽四重奏曲第13番の終楽章は大フーガで演奏されています。



igor_levit_bach_goldberg_variations.jpg
バッハ:ゴルトベルク変奏曲 BWV988
イゴール・レヴィット Igor Levit (Piano)
August 6-9 2015, Funkhaus Nalepastrasse, Berlin
88875140142 (P)2015 (C)2016 Sony Music Entertainment (輸入盤)
参考: Tower Records,Amazon.co.jp,HMV Onlineicon,Apple Music

私自身は全く知らないピアニストだったのですが,最近ベートーヴェンのピアノソナタ全集のリリースで注目されていたので,ベートーヴェンではなく少し前に録音されたこのディスクを聴いてみることにしました。「完璧なテクニックと芸術的成熟を合わせ持つロシアの若き天才ピアニスト」ということなので,ちょっと期待しています。

2019年10月12日現在,HMV Onlineで66%オフの税込906円のセールとなっていました(^^)。



murray_perahia_bach_goldberg_variations.jpg
バッハ:ゴルトベルク変奏曲 BWV988
マレイ・ペライア Murray Perahia (Piano)
July 9-14, 2000 Musica - Théâtre, La Salle de Musique, La Chaux-de-Fonds, Switzerland
SK 89243 (P)(C)2000 Sony Music Entertainment (輸入盤)
参考: Tower Records,Amazon.co.jp,HMV Onlineicon,Apple Music

ショパンの練習曲集がとても良かったので,大好きなゴルトベルク変奏曲も聴いてみることにしました。



andras_schiff_bach_goldberg_variations.jpg
バッハ:ゴルトベルク変奏曲 BWV988
アンドラーシュ・シフ Andras Schiff (Piano)
Kingsway Hall, London, December 1982
475 7508 (P)1983 (C)2006 Decca Music Group (輸入盤)
参考: Tower Records,Amazon.co.jp,HMV Onlineicon,Apple Music

シフは2001年に再録音をしていて以前取り上げていました(→こちら)。これはそのおよそ20年前の1回目の録音ですね。



sviatoslav_richter_chopin_etudes_polonaises.jpg
ショパン:練習曲集より14曲,ポロネーズ第1番,第4番
スヴァトスラフ・リヒテル Sviatoslav Richter (Piano)
1988年2月 ザールブリュッケン,1992年10月 ナイメーヘン
UCCD-9959 (P)1994 Decca Music Group (国内盤)
参考: Tower Records,Amazon.co.jp,HMV Onlineicon,Apple Music

拍手の入るライヴ録音。およそ73歳での録音。練習曲集は全曲ではなく14曲のみです。ところどころで拍手が入るのはこまめに休憩を取りながら演奏されたということなのでしょうか。



earl_wild_chopin_etudes.jpg
ショパン:練習曲集作品10, 25
アール・ワイルド Earl Wild (Piano)
Fernleaf Abbey, June 8-12, 1992
CD77 (C)1992 Chesky Records (輸入盤)
参考: Tower Records,Amazon.co.jp,HMV Onlineicon

アール・ワイルドはアメリカのヴィルトゥオーソ・ピアニスト。名前を全く聞いたことがないピアニストです。1915年生まれということですので,この録音は77歳頃に録音されたということになります。高齢でこの練習曲集の録音って...よほどテクニックに自信があるのでしょうね。さてどんな演奏をきかせていただけるのでしょうか。楽しみです。



jeanne-marie_darre_chopin_etudes.jpg
ショパン:練習曲集作品10, 25
ジャンヌ=マリー・ダルレ Janne-Marie Darré (Piano)
1952年 シャンゼリゼ劇場
GDCL-0098 (P)2015 Green Door (国内盤)
参考: Tower Records,Amazon.co.jp,HMV Onlineicon

最近よく聴くショパンの練習曲集。ダルレのピアノ演奏は先日録音が好きだということで取り上げていました(→「理想的なピアノ録音 ~ ジャンヌ=マリー・ダルレ:ピアノ・リサイタル」)。これは1952年の録音で,アナログ盤からの盤起こしなので,音質はあまり良くありませんが,「明快な技巧と洗練された表現力を兼備したエレガントなピアニスト」とのことなので,どのような演奏なのか,楽しみに聴かせていただこうと思います。

■ この記事へのコメント

■ コメントの投稿

:

:

:

:

:

管理者にだけ表示を許可する

-->