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ベートーヴェン:交響曲第5番「運命」,第7番(アンドルー・マンゼ指揮/ハノーファー北ドイツ放送フィルハーモニー管弦楽団)

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ベートーヴェン:交響曲第5番ハ短調作品67「運命」
ベートーヴェン:交響曲第7番イ長調作品92
アンドルー・マンゼ指揮/ハノーファー北ドイツ放送フィルハーモニー管弦楽団
2019年1月21日-23日,3月11-14日 NDRハノーファー,放送局スタジオ大ホール
PTC 5186 814 (P)2019 Norddeutscher Rundfunk (C)2019 Pentatone Music (輸入盤)
好録音度:★★★★☆
参考: Tower Records,Amazon.co.jp,HMV Onlineicon,Apple Music

アンドルー・マンゼはバロック・ヴァイオリン奏者として有名ですが,指揮者としても活躍し,2014年からはハノーファー北ドイツ放送フィルハーモニー管弦楽団の首席指揮者を務めているとのことです。

そのオーケストラをしっかりと統率し,颯爽とした引き締まった音楽に仕上げていて良いと思いました。もう少し尖った演奏かと思っていたので意外に丸く抑えているなという印象ではありしたが(^^;。

録音ですが,少しマイク位置が遠めの印象で残響の影響を受けて音色と明瞭感に影響があるものの,楽器の質感は意外に保たれており,各楽器の分離感もあり,左右の広がり,ステージ感もあって悪くないと思いました。不満はあるもののこの録り方であれば許容範囲かなと思います。少しオマケですが四つ星半です。

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