fc2ブログ

■購入ディスクメモ(2020年4月) その2

最近購入したディスクのメモです。



simone_young_philharmoniker_hamburg_brahms_symphonies_1-4.jpg
ブラームス:交響曲全集
シモーネ・ヤング指揮/ハンブルグ・フィルハーモニー管弦楽団
2007年-2009年 ハンブルグ,ライスハレ
OC 030 (P)2007-2010 OehmsClassics (輸入盤)
参考: Tower Records,Amazon.co.jp,HMV Onlineicon

実は第1番と第2番は持っていてすでに取り上げていました(→こちら)。第3番,第4番は買いそびれていたようです。好きなタイプの録音とは少し違いましたが,それでもまあ良かったので,第3番,第4番目的に入手しました。



beethoven_quartet_beethoven_complete_string_quartets.jpg
ベートーヴェン:弦楽四重奏曲全集
ベートーヴェン四重奏団 Beethoven Quartet
録音 1969-1972年
MEL CD 10 02587 (P)2019 Melodiya (輸入盤)
参考: Tower Records,Amazon.co.jp,HMV Onlineicon,Apple Music

ベートーヴェン四重奏団は1922年にモスクワ音楽院の卒業生で結成,この録音は約50年前にベートーヴェンの生誕200年を記念して録音されたものとのことです。

メロディアレーベルでMADE IN RUSSIAと記載されていました。



tetzlaff_quartett_beethoven_string_quartets_op132_130_133.jpg
ベートーヴェン:弦楽四重奏曲第15番,第13番,大フーガ
テツラフ・カルテット Tetzlaff Quartett
2019年9月30日-10月4日 ゼンデザール,ブレーメン
ODE 1347-2D (P)(C)2020 Ondine (輸入盤)
参考: Tower Records,Amazon.co.jp,HMV Onlineicon,e-onkyo,Apple Music

ヴァイオリニストのクリスティアン・テツラフとその妹でチェリストのターニャ・テツラフを中心に1994年に結成されたカルテット。カルテットとしてかなり長く活動されているようですが,ディスクの発売が少ないので聴いたことがありませんでした。ソリストとしても活躍する彼らのベートーヴェン,どのような演奏を聴かせてもらえるのか楽しみです。

第13番の終楽章は大フーガが置かれていて,出版時の最終楽章は収録されていません。個人的には出版時の終楽章で演奏した後に大フーガが演奏される方が好きなので,ちょっと残念かなと思います。



anatole_fistoulari_concertgebouworkest_lso_tchaikovsky_swan_lake_etc.jpg
チャイコフスキー:3大バレエ音楽ハイライト,弦楽セレナーデ
アナトール・フィストゥラーリ指揮
ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団/ロンドン交響楽団
1961-1962年 アムステルダム,ロンドン
482 9366 (C)2020 Universal Music Australia (輸入盤)
参考: Tower Records,Amazon.co.jp,HMV Onlineicon,Apple Music

アナトール・フィストゥラーリというとバレエ音楽のスペシャリストというイメージがありますが,実際には今まで聴いたことがありませんでした。同じオーストラリアのエロクエンス・シリーズで1950年代前半に録音されたものがリリースされているようですが,さすがにちょっと録音が古いのでこちらにしました。



colin_davis_lso_dvorak_symphonic_variations_serenade_for_strings.jpg
ドヴォルザーク:交響的変奏曲作品78,弦楽セレナーデ作品22
コリン・デイヴィス指揮/ロンドン交響楽団
1968年2-3月 ロンドン
482 9380 (C)2020 Universal Music Australia (輸入盤)
参考: Tower Records,Amazon.co.jp,HMV Onlineicon,Apple Music

コリン・デイヴィスのドヴォルザークのセレナーデというと,チャイコフスキーのセレナーデとカップリングされたバイエルン放送交響楽団の演奏が有名だと思うのですが,その約20年前に録音されたもので,初CD化のようです。



diapason_beethoven_les_trois_quatuors_razoumovski.jpg
ベートーヴェン:弦楽四重奏曲集作品59「ラズモフスキー」
Quatuor Paganini, Quatuor Calvet, Quatuor de Budapest
1946年,1938年,1941年
DIAP 121 DIAPASON (輸入盤)
参考: Tower Records,Amazon.co.jp,HMV Onlineicon

フランスのDIAPASON誌の自主レーベルシリーズ「ディアパゾンが選んだ決定盤」より。いわゆる板起こしの歴史的録音です。ラズモフスキー第1番がパガニーニ四重奏団(1946年録音),第2番がカルヴェ四重奏団(1938年録音),第3番がブダペスト四重奏団(1941年録音)です。



tatiana_nikolayeva_bach_goldberg_variations.jpg
バッハ:ゴルトベルク変奏曲BWV988
タチアーナ・ニコラーエワ Tatiana Nikolayeva (Piano)
Recorded on 22, 23 January 1992
CDA66589 (P)(C)1992 Hyperion Records (輸入盤)
参考: Tower Records,Amazon.co.jp,HMV Onlineicon

名前はよく見かけるものの聴いたことがほとんどないピアニスト。ゴルトベルク変奏曲を出されているのがわかったので聴いてみたいと思い入手しました。

■ この記事へのコメント

■ コメントの投稿

:

:

:

:

:

管理者にだけ表示を許可する

-->