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チャイコフスキー,ドホナーニ,ドヴォルザーク,スーク:弦楽セレナーデ集(アニマ・ムジケ室内管弦楽団)

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ドホナーニ:セレナーデ ハ長調 作品10(D. シトコヴェツキー編 弦楽合奏版
チャイコフスキー:弦楽セレナーデ ハ長調 作品48
アニマ・ムジケ室内管弦楽団 Anima Musicæ Chamber Orchestra
2017年11月12, 13, 24-26日 ハンガリー,フンガロトン・スタジオ
HCD32764 (P)2019 Hungaroton (輸入盤)
好録音度:★★★★☆
参考: Tower Records,Amazon.co.jp,HMV Onlineicon,Hungaroton,Apple Music

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スーク:弦楽セレナーデ 変ホ長調 作品6
ドヴォルザーク:弦楽セレナーデ ホ長調 作品22
アニマ・ムジケ室内管弦楽団 Anima Musicæ Chamber Orchestra
2017年11月12, 13, 24-26日 ハンガリー,フンガロトン・スタジオ
HCD32824 (P)2020 Hungaroton (輸入盤)
好録音度:★★★★☆
参考: Tower Records,Amazon.co.jp,HMV Onlineicon,Hungaroton,Apple Music

モーツアルトのディベルティメント,アイネ・クライネ・ナハトムジークが良かったアニマ・ムジケ室内管弦楽団の弦楽セレナーデ集。アンサンブルがとても上手くスマートに上品に仕上がっています。響きも透明で美しいです。フォルテでも熱くならず丁寧に澄まして弾いているのが良いところでもあり,ちょっと物足りないところでもあります。もう少し躍動感があればと思いますが,これがこの団体のカラーなんでしょうね。

録音ですが,残響控えめでスッキリと明瞭に録っているのですが,先に取り上げたモーツアルトの録音に比べると少しベールがかかったようで音のキレと生々しさは少し失われているように思います。十分に好録音ではあるのですが,少々惜しく思います。

弦楽セレナーデ集の第一弾,第二弾,ということですが,弦楽オーケストラの作品をもっと録音して欲しいですね。録音はモーツァルトの録り方で...期待しています。

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