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■購入ディスクメモ(2020年11月) その3

最近購入したディスクのメモです。



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ベートーヴェン:交響曲全集
ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団
RCO19005 (P)2020 RCO Live (輸入盤)
参考: Tower Records,Amazon.co.jp,HMV Onlineicon,e-onkyo

ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団によるベートーヴェンの交響曲全集。1978年から2010年に至るライヴ放送録音のなかから9人の指揮者の演奏で構成されています。収録曲は下記の通りです。アーノンクールの第3番と,ヤンソンスの第5番は,以前発売されたRCOアンソロジーボックスに含まれていたものと同じ,またクライバーの第7番は映像商品として発売されていたものと同じ音源で,それ以外は初出音源とのことです。

第1番 デイヴィッド・ジンマン (2010年6月9日) *初出
第2番 レナード・バーンスタイン (1978年3月8日) *初出
第3番 ニコラウス・アーノンクール (1988年10月16日)
第4番 ヘルベルト・ブロムシュテット (2003年9月19日) *初出
第5番 マリス・ヤンソンス (2008年5月29日)
第6番 ロジャー・ノリントン (2004年10月7日) *初出
第7番 カルロス・クライバー (1983年10月20日) *初CD化
第8番 フィリップ・ヘレヴェッヘ (2003年10月5日) *初出
第9番 アンタル・ドラティ (1985年4月28日) *初出

大変贅沢な全集です。楽しみです。

蛇足ですが,この記事を書き始めた今日の午前中はe-onkyoに出ていたはずなのですが,夕方の今はe-onkyoから消えているように思います。CDがだいたい7,000円前後で手に入るなか,e-onkyoは4,000円台で出ていたので,こちらで買えば良かった!と思ったのですが,取り下げられたのでしょうか...



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シューベルト:交響曲全集
ニコラウス・アーノンクール指揮/ヨーロッパ室内管弦楽団
1988年7月3-10日 グラーツ,シュテファニエンザール(シュティリアルテ音楽祭)
ICAC 5160 (P)2020 ORF (C)2020 ICA Classics (輸入盤)
参考: Tower Records,Amazon.co.jp,HMV Onlineicon,Apple Music

アーノンクールのシューベルト交響曲全集は,1992年のロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団,2003-2006年のベルリン・フィル(→レビュー記事)がありました。これはオーストリア放送協会が1988年のシュティリアルテ音楽祭を収録していた音源とのことで,楽団員立ち会いのもとリマスターし「アーノンクールが振ったときのサウンド」を甦らせた,とのことです。

ヨーロッパ室内管弦楽団のシューベルト交響曲全集は,以前,アバド指揮のものをレビューしていました(→こちら)。こちらは1986-87年の録音ということで,このディスクの直前の録音ですね。



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ドリーブ:バレエ組曲集
ネーメ・ヤルヴィ指揮/ロイヤル・スコティッシュ・ナショナル管弦楽団
2019年11月4,5日 グラスゴー,ロイヤル・コンサート・ホール
CHSA 5257 (P)(C)2020 Chandos Records (輸入盤)
参考: Tower Records,Amazon.co.jp,HMV Onlineicon,Apple Music

ドリーブのバレエ組曲集で,収録曲は以下の通りです。解説に,ネーメ・ヤルヴィ自身が組曲版を編集した,とありました。

「シルヴィア,またはディアーヌのニンフ」からの組曲
「泉,またはナイラ」からの組曲
「コッペリア,またはエナメルの眼をした娘」からの組曲
(以上,ネーメ・ヤルヴィ編)

バレエ音楽のシルヴィア,コッペリアは,LPの時代に持っていたのですが(演奏者は失念),LPのカッティングレベルが低かったのか,音が悪く残念な思いをしたことを覚えています。本当に久しぶりに聴きます。楽しみです。



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ベートーヴェン:弦楽四重奏曲第5番,第15番
ウェールズ弦楽四重奏団 Verus String Quartet
2020年6月23,24日, 8月14,15日 埼玉県三芳町文化会館(コピスみよし),神奈川県かながわアートホール
FOCD9839 (P)(C)2020 FONTEC (国内盤)
参考: Tower Records,Amazon.co.jp,HMV Onlineicon

ベートーヴェンの弦楽四重奏曲全集の第四弾。第一弾(第2番,第12番),第二弾(第8番,第16番)はすでに取り上げてきました。第三弾は第3番,第9番でした。ここまで演奏も録音も良かったので楽しみです。



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ドヴォルザーク:弦楽セレナーデ,管楽セレナーデ
アレグザンダー・シュナイダー指揮/ヨーロッパ室内管弦楽団
CD COE 801 (P)(C)1984 COE Records/ASV (輸入盤)
参考: Tower Records,Amazon.co.jp,HMV Onlineicon

たまたま見つけた盤。ヨーロッパ室内管弦楽団の自主製作のようです。最初のリリースは1984年頃のようです。この時期にこのような自主製作のリリースがあったとは知りませんでした。ドヴォルザークの弦楽セレナーデは愛聴曲でヨーロッパ室内管弦楽団も好きな団体なので,すかさず入手。

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