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ブラームス:交響曲全集(尾高忠明指揮/大阪フィルハーモニー交響楽団)

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ブラームス:交響曲第1番ハ短調作品68
ブラームス:ハイドンの主題による変奏曲変ロ長調作品56a
尾高忠明指揮/大阪フィルハーモニー交響楽団
2019年5月11日 大阪,ザ・シンフォニーホール
OVCL-00713 (P)(C)2019 Octavia Records (国内盤)
好録音度:★★★★
参考: Tower Records,Amazon.co.jp,HMV Onlineicon,e-onkyo,Apple Music

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ブラームス:交響曲第2番,第3番
尾高忠明指揮/大阪フィルハーモニー交響楽団
2019年10月2, 9月4日 大阪,ザ・シンフォニーホール
OVCL-00736 (P)(C)2020 Octavia Records (国内盤)
好録音度:★★★★
参考: Tower Records,Amazon.co.jp,HMV Onlineicon,e-onkyo,Apple Music

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ブラームス:交響曲第4番,悲劇的序曲,大学祝典序曲
尾高忠明指揮/大阪フィルハーモニー交響楽団
2019年11月20日,9月4日 大阪,ザ・シンフォニーホール
OVCL-00734 (P)(C)2020 Octavia Records (国内盤)
好録音度:★★★★
参考: Tower Records,Amazon.co.jp,HMV Onlineicon,e-onkyo,Apple Music

尾高忠明指揮/大阪フィルハーモニー交響楽団によるブラームス・チクルスが完結しましたので,すでにレビューしていた第一弾も合わせて掲載します。ライヴ録音で第一弾のみ拍手まで収録されています。尾高氏はブラームスの交響曲初録音とのことです。演奏はオーソドックスで,大オーケストラによる重厚でスケールの大きい,これぞブラームスの交響曲!という堂々とした立派なものでした。

録音ですが,かなり残響を多めに取り入れていて濃く密度が高いのですが,音色のバランスの崩れは少なく,明瞭感も残響量の割には悪くないです。しかし,演出感が強く生々しい質感が失われ,現実味が薄れてしまっていることと,フォルテでわずかに飽和感があり歪んでいるように感じられるのが残念です。

タグ: [交響曲] 

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