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ヴォーン・ウィリアムズ:交響曲第4番,第6番(アントニオ・パッパーノ指揮/ロンドン交響楽団)

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ヴォーン・ウィリアムズ:交響曲第4番,第6番
アントニオ・パッパーノ指揮/ロンドン交響楽団
2019年12月12日, 2020年3月15日 ロンドン,バービカン・ホール
LSO0867 (P)2021 London Symphony Orchestra (輸入盤)
好録音度:★★★★
参考: Tower Records,Amazon.co.jp,HMV Onlineicon,Apple Music

録音が好みのものが多いLSO Liveシリーズから。最近ではラトルのブルックナー交響曲第6番,ガーディナーのシューマン交響曲第1番,第3番,第2番,第4番などを取り上げていました。ディスクでの発売はもう少し先なので,Apple Musicで試聴しました。今回は録音についてのみのコメントです。

録音の傾向はラトルのブルックナーに近いと思いました。タイトで明瞭感のある録音自体は好きなのですが,音色が硬いというか,歪み感のような独特の色づけが感じられて今ひとつ綺麗ではありません。もしかしたらダイナミックレンジを少し圧縮していたりするのでしょうか。そういった弊害があるのかもしれません。ちょっと違う感じがしました。もう少し透明感のある魅力ある音色,サウンドに仕上げてくれたらなぁと思います。惜しいです。

タグ: [交響曲] 

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