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シベリウス:交響曲第六番,第七番,他(アシュケナージ/ロイヤル・ストックホルム・フィル)

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シベリウス:交響曲第六番,第七番,カレリア組曲,悲しきワルツ
ウラディーミル・アシュケナージ(Vladimir Ashkenazy)(Conductor)
ロイヤル・ストックホルム・フィルハーモニー管弦楽団(Royal Stockholm Philharmonic Orchestra)
2006年11月8-11日,2007年1月30,31日,2月1-3日 ストックホルム・コンサートホール
OVCL-00293 (P)(C)2007 Octavia Records Inc. (国内盤)
好録音度:★★★☆
参考url: HMV Onlineicon

シベリウスの7曲の交響曲の中では第六番が一番好きなのですが,アシュケナージのこの第六番は,ベルグルンドに慣れた耳には少し落ち着きがなく聴こえてしまいます(特に終楽章)。他の楽章,他の曲はそれほど気にならないのですが,残念ながらこの終楽章の印象が全体を支配してしまいます。これは私の感じ方の問題ですね。

録音ですが,これはとても惜しいのですが,ところどころでヴァイオリンの魅力的な音色が聴けるので,ここだけ聴けばなかなか良いのですが,いかんせん,残響が少し多めでフォルテなどは混沌として細部や内声が聴き取りづらくなってしまいます。もう少しすっきりしていれば文句なかったと思うのですが。オーディオクオリティはさすがに悪くありません。

タグ: [交響曲] 

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