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書籍:新時代の名曲名盤500+100 ONTOMO MOOK

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新時代の名曲名盤500+100 ONTOMO MOOK
“いま”を反映する必聴ディスクはこれだ!
「レコード芸術」編
音楽之友社
2023年2月1日発行
参考: Tower Records,Amazon.co.jp,HMV Onlineicon

皆様よくご存じの企画本と思いますので説明の必要はないと思いますが...「レコード芸術」誌で2020年から2022年に掲載された特集「新時代の名曲名盤500」と,2022年9月,11月号に掲載された特集「新時代の名曲名盤プラス100」を1冊にまとめたものということです。

順位づけはともかく,眺めていると「あっ,これ聴いてみたいな」とか「こんな演奏があったのか!」というように未知の音楽や演奏との出会うきっかけを作ってくれる,私の音楽の世界を広げてくれる本だと思っています。楽しく拝見させていただこうと思います。

タグ: [書籍] 

■ この記事へのコメント

SIEG
購入して読み進めています。
いやぁ、ピリオド演奏が評価高いのでねぇ。
私は、後期バロック以降の楽曲でのピリオド演奏がどうしても耳になじみません。
モダン楽器編成のオーケストラでもストバイとセコバイが対応配置さているものも耳になじみません。
新譜ものの購入には神経をすり減らされます(笑)
あ、トランペットもロータリーではなくピストンの方の響きが好きなのですが少なくなっていますね、、、
爺受難の時代(笑)
2023.02.16 at 20:16 #- URL [Edit]
𝕥𝕤𝕪𝟚𝟚𝟟 (@tsy227)
コメント有り難うございます。私もピリオド系はどちらかといえば苦手なのですが,苦手というかモダン楽器の方が好きなので相対的に,という感じです。最近は,コテコテのピリオドは除いてだいぶ慣れてきました。またサブスクのストリーミングで試聴も出来るので,環境的にはだいぶ良くなったと思っています。
2023.02.18 at 18:11 #- URL [Edit]

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