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ハイドン:交響曲第84~87番,ヴァイオリン協奏曲第1番(テオティム・ラングロワ・ド・スワルテ/ウィリアム・クリスティ指揮/レザール・フロリサン)

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ハイドン:交響曲第84番~第87番
ハイドン:ヴァイオリン協奏曲第1番
テオティム・ラングロワ・ド・スワルテ (Violin)
ウィリアム・クリスティ指揮/レザール・フロリサン
2020年10月, 2022年3月 パリ,シテ・ド・ラ・ミュジーク
HAF 8905371.72 (P)(C)2023 harmonia mundi (輸入盤)
好録音度:★★★★☆
参考: Tower Records,Amazon.co.jp,HMV Onlineicon,Apple Music

ハイドンのパリ交響曲集(6曲)から4曲と,ヴァイオリン協奏曲第1番が収録されています。ヴァイオリン協奏曲はテオティム・ラングロワ・ド・スワルテの弾き振りです。拍手の入るライブ録音です。

このディスクは特に録音が好きですね。残響はありますが,演出感が少なく音色に透明感があり綺麗です。音にキレもあり,高域の伸び感も良好です。ヴァイオリン協奏曲ではソロがより直接音的に録られていて,距離感やオーケストラとのバランスも絶妙です。ライブ録音としてはかなり上手く録れていると思います。

演奏もハイドンの明るさやユーモアが溌剌とした音楽で表現されていて良いと思います。編成は1st Vn:6, 2nd Vn:4-6, Vla:3-4, Vc:4-5, CB:2です。小編成を活かした演奏ですね。

今後の録音も楽しみにしたいと思います。

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