fc2ブログ

バッハ:パルティータ第1番,第2番,第5番(室内管弦楽版)(トレヴァー・ピノック指揮/ロイヤル・アカデミー・オブ・ミュージック・ソロイスツ・アンサンブル)

trevor_pinnock_ramse_bach_partitas_1_2_5.jpg
バッハ:パルティータ第1番,第2番,第5番(室内管弦楽版)
トレヴァー・ピノック指揮/ロイヤル・アカデミー・オブ・ミュージック・ソロイスツ・アンサンブル
2023年3月27-29日 イギリス,サフォーク,スネイプ・モルティングス
CKD 730 (P)(C)2023 Linn Records (輸入盤)
好録音度:★★★★☆
参考: Tower Records,Amazon.co.jp,HMV Onlineicon,Apple Music

先日取り上げたトレヴァー・ピノック指揮/ロイヤル・アカデミー・オブ・ミュージック・ソロイスツ・アンサンブルのゴルトベルク変奏曲の室内管弦楽版に続く企画第2弾。編曲は作曲家のトーマス・エーラーで,"re-imagined for small orchestra"とあり,一歩踏み込んだ編曲になっています。一瞬管弦楽組曲のようにも聴こえますが,原曲を活かしながらも色彩がとても豊かで響きも美しく今の時代の編曲だなぁと感じました。

録音ですが,残響の取り込みは少しありますが,音色への影響は少なく音色や響きが綺麗です。ただ,演出感が強めで現実感,実在感の乏しく,私としてはもう少し生々しく楽器の質感を出した録音にして欲しかったなと思います。

■ この記事へのコメント

■ コメントの投稿

:

:

:

:

:

管理者にだけ表示を許可する

-->