モーツァルト:交響曲集(レヴァイン/ウィーン・フィル)

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モーツァルト:交響曲集
交響曲第25番 ト短調 K.183
交響曲第29番 イ長調 K.201
交響曲第31番 ニ長調 K.297 「パリ」
1985年6月,1986年6月 ウィーン
F00G 27052 (P)1986 Polydor International GmbH, Hamburg (国内盤)
好録音度:★★★★☆

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モーツァルト:交響曲集
交響曲第31番 ニ長調 K.297 「パリ」
交響曲第35番 ニ長調 K.385 「ハフナー」
交響曲第39番 変ホ長調 K.543
交響曲第40番 ト短調 K.550
交響曲第41番 ハ長調 K.551 「ジュピター」
1985年6月,1986年12月,1987年12月,1989年6月 ウィーン
POCG-9629/30 (P)1986-88 Polydor International GmbH, Hamburg, (P)1990 Deutsche Grammophon GmbH, Hamburg (国内盤)
好録音度:★★★★~★★★★☆

ジェームズ・レヴァイン指揮(James Levine)(Conductor)
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団(Vienna Philharmonic Orchestra)

参考url: HMV Online (No.40, 41icon), (No.25, 38icon)

幻想交響曲に続き,レヴァインのモーツァルトです。HMV Onlineなどのレビューを見ていても,あまり評判が良くないようです。モーツァルトの交響曲は今までこの演奏の他にはあまり聴いてこなかったのですが,最近になって少し他の演奏も聴くようになって,なるほどなぁ...と思うようになってきました。ちょっと元気が良すぎるというか威勢が良いというか,確かにストレートすぎてエレガントではないようにも思います。でもこれはこれで私は好きなのですが。

DGのレヴァインの録音は総じて良好なのですが,これもその良好なものの一つに挙げられると思います。弦楽器の艶やかさ,質感が良く捉えられていて気持ちよく聴くことが出来ます。後期の方は若干残響が多めに取り入れられていてすっきりさが少し落ちるのですが,それでもまずまずの出来だと思います。

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