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聖なる館(レッド・ツェッペリン)

cover picture

聖なる館(Houses of the Holy)
レッド・ツェッペリン(Led Zeppelin)
WPCR-75005 ワーナー・ミュージック・ジャパン (国内盤)
参考: HMV Online,Amazon.co.jp

1973年発売の5作目のアルバム。1曲目の「永遠の詩(The Song Remains the Same)」とそれに続く「レイン・ソング(The Rain Song)」が秀逸。私にとって「天国への階段」「アキレス最後の戦い」と並ぶ3大名作。この2曲は続けて聴きたい。(ベスト盤「マザーシップ」では永遠の詩だけ単独で収録されていて許せん,と思いました。)

ちょっと昔を思い出してツェッペリンにはまっている今日この頃です。

ジャケット写真はちょっと気味悪くて好きになれません。

タグ: [愛聴盤] 

■ この記事へのコメント

選ばれている曲が私と同じで驚きました。
リマスター盤、又は音質よりもジャケット及びCDそのものへの印刷に関しての作り込みに感動して紙ジャケを購入してしまいましたが、SHM-CDはお聴きになりましたか?
録音評などもお聞かせ頂ければ幸いです。
2012.01.14 at 14:12 #- URL [Edit]
SHM-CDには懐疑的と他の項目で読みました。失礼しました。
私は物によりけり…と結論づけています。
その理由ですが、映画化されたライブアルバム「永遠の詩」のSHM-CDと通常のリマスターを聴き比べた際、SHMの方がR.プラントの声が甲高かった…それもラジカセ・レベルで…というのが1点。
そして紙ジャケットの作りが、この「聖なる館」でチャチイというか安っぽく薄い紙になっていたことで幻滅しました。
最後にリマスターの時期の問題もあるのか、全体的にSHMの方がすっきりし過ぎていてZepの泥臭さが消えている気がしました。
2012.01.14 at 14:22 #- URL [Edit]
T.S.
ツェッペリンは彼らが現役でやっていた頃からのファンです。
中学1年くらいでした(歳がばれる...)。
確かロッキング・オンにネブワースのライヴの記事が載っていて
観てみたいと思っていたことを思い出します。
ちょっと前にDVDで出ましたよね。なんだかほんと感動してしまいました。
別にコメントをいただいてますが,SHM-CDといったような高音質CDについては
私はよくわからないのです。でもリマスターはいつも気にしています。
しかし,リマスタリング盤が出る毎に買っていたら身が持たないですよね。
音質改善はうれしいですが,あまり次々出さないで欲しいものですね。
2012.01.14 at 21:02 #- URL [Edit]

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