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バッハ:ブランデンブルク協奏曲全曲(アバド/モーツァルト管弦楽団)(CD版)

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バッハ:ブランデンブルク協奏曲全曲
モーツァルト管弦楽団(Orchestra Mozart)
クラウディオ・アバド(Claudio Abbado)(音楽監督・指揮)
ジュリアーノ・カルミニョーラ(ヴァイオリン),ミカラ・ペトリ(リコーダー),マリオ・ブルネロ(チェロ),アイロス・ボッシュ(コントラバス),ラインホルト・フリードリヒ(トランペット),オッターヴィオ・ダントーネ(チェンバロ),他
2007年4月21日 イタリア,レッジョ・エミリア,ヴァーリ市立劇場
DG 00289 477 8908 (P)2008 EuroArts Music International GmbH (輸入盤)
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参考url: HMV Online,Amazon.co.jp

このブログを始めた頃に取り上げたDVDのCD版が発売されました。「CDが出たら絶対に買う!」という公約通り(^^; 手に入れました。

こうして改めてCDで聴いてみると,録音の五つ星はちょっと過大評価だったかなと思いつつも,よくあるライヴ録音とは違う演出臭さのない,ある意味至極「普通の録音」というところが気に入っているので評価は変えません。オーディオクオリティは特筆すべきところはないので,「なんでこれが五つ星?」と思われるかもしれませんが。

音楽の良さはDVDの時に書いた通りです。縛りのない緩さ(音楽が緩んでいるということではありません)が伸び伸びした素晴らしく良い雰囲気を出しています。

あれからいくつものブランデンブルク協奏曲を聴いてきましたが,私にとって最も気に入ったセットのうちの一つという地位は揺らいでいません。

なお,DVDに収められていたアンコールがこのCDでは含まれていません。あれはあれで良かったのになぁ...とちょっと残念です。

■ この記事へのコメント

popotoku
アバドのブランデンブルグはテレビで放映されたのを見ました。とても生き生きとした演奏で私も気に入りました。そういえばデビュー当時のアバドも颯爽とした演奏をしていましたね(念頭にあるのはウィーンフィルとのベートーヴェン7番8番の録音です)。30年たっても本質は不変ということでしょうか?
2011.02.18 at 20:07 #- URL [Edit]
T.S.
コメント有り難うございます。私はテレビは見逃してしまいました。アバドの演奏は今まであまり聴いてきませんでしたが,最近時々聴くようになりました。ウィーンフィルとのベートーヴェンは全集のものでしょうか。今ちょっと入手しづらいですよね。7番は確か手に入れた記憶がありますので探して聴いてみます。
2011.02.19 at 21:46 #- URL [Edit]

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