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ベートーヴェン:交響曲第7番(弦楽五重奏版)&序曲集(弦楽四重奏版)(プロ・アルテ・アンティクア・プラハ)

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ベートーヴェン:交響曲第7番(弦楽五重奏版)&序曲集(弦楽四重奏版)
プロ・アルテ・アンティクア・プラハ Pro arte antiqua Praha
1996年3月24-27日 プラハ「芸術家の家」ドヴォルザーク・ホール
PCCL-00338 (P)(C)1996 Pony Canyon Inc. (国内盤)
好録音度:★★★★☆
参考: Amazon.co.jp
ベートーヴェンの交響曲と序曲の室内楽版で,交響曲第7番は弦楽五重奏(ビオラが2本),序曲が弦楽四重奏です。カール・フリードリヒ・エバース(Carl Friedrich Eberse/1770-1836)の編曲です。

これも先ほど取り上げたクロノス・クァルテットのイン・フォーメーションと同じくCDを保管している箱を漁っていたら出てきたものです。ピリオド楽器特有の鮮烈で鋭角的な演奏です。アグレッシブで勢いがあります。久しぶりに聴きましたが,これはほんと楽しいですね。交響曲第7番が「舞踏の聖化」と言われているのを改めて思い出させてくれました。

録音がこれまた鮮烈です。残響がかなり多く取り込まれていますが,楽器音はオンマイクで極めて鮮明に録られています。刺激的過ぎるかもしれません。こういう録音が好きな私でもちょっと濃すぎるかなと思うほどです。オーディオ的にはかなり面白いのではないでしょうか。

このシリーズでは交響曲第5番&第8番(多分これ?→Amazon.co.jp)もあり,持っていたはずなのですが,見つからない...誤って処分しちゃったかな...(^^;

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