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リヒャルト・シュトラウス:ツァラトゥストラかく語りき,他(ピエール・ブーレーズ指揮/シカゴ交響楽団)

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R. シュトラウス:交響詩「ツァラトゥストラかく語りき」作品30
マーラー:祭礼(交響曲第2番第1楽章の初期稿)
ピエール・ブーレーズ指揮/シカゴ交響楽団
1996年12月 シカゴ
UCCG-2040(457 6492) (P)1998 Deutsche Grammophon (国内盤)
好録音度:★★★★
参考: HMV Online,Amazon.co.jp,Tower Records
確かにすっきりと淡々としすぎているかもしれません。こういうところは私は結構好きなのですが,弱奏部での音楽の緩み方が好きになれませんでした。録音も強奏部と弱奏部のコントラストが高すぎて平均音圧レベルが下がって聴き取りにくくなり,欲求不満になります。残響を抑えた明瞭感と透明感のある録音なのですが,この点で少し損をしていると思います。HMV Onlineのユーザーのコメントでもあまり良い評価ではありませんが,この録音も関係しているかもしれません。惜しいです。

タグ: [管弦楽曲] 

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