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オープンタイプのインナーイヤー型イヤホンの特性測定を試みる(その4) AKG K315

AKG K315
AKG K315
その1,その2,その3に引き続き,AKGのオープンタイプのイヤホンK315です。K315は以前レビューをしました。測定方法はその1,その2,その3と同じです。

2本の特性は以下のように条件を変えています。

 ①イヤホンをカプラーに押しつけて密閉度を高くして測定
 ②イヤホンをカプラーにそっと載せて軽く手を添えるくらいの状態で測定

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AKG K315

高域は他のモデルに比べるとわずかに落ち気味です。2kHzにディップがあり,3kHzでピークになっています。このあたりの特性が,わずかな癖となって感じられるのかもしれません。

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