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バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第2番,他(バルバラ・リューネブルク)

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バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第2番
バルバラ・リューネブルク Barbara Lüneburg (Violin)
16-19. 6. 2010, Deutschlandfunk Kammermusiksaal, Köln
COV61302 (P)(C)2013 Coviello Classics/Deutschlandradio (輸入盤)
好録音度:★★★☆
参考: HMV Onlineicon,Amazon.co.jp,Tower Records
「CD試聴記」からの転載記事です。

フレーズの終わりやリピートの直前でいちいち呼吸を入れて終止するような感じで演奏されるため, 音楽が沈滞・分断されてしまい,聴き苦しいです(呼吸を合わせることが出来ず,本当に息苦しくなる)。 技術的には上手いと思いますし,表現力もあるとは思うのですが,残念ながらこの演奏は私には合いません。

録音: 残響が多く,また残響時間も長いため,少なからず音色に影響を与えています。 ただ,楽器音自体は比較的近くで直接音比率も比較的高いため, 質感はそれなりに感じられて,残響量の割にはまだ良好な方です。 もちろん私としてはもう少し残響を抑えてすっきりと録音して欲しいと思っています。

併録曲:シェルシ:L'ame d'ailee/l'ame ouverte,Xnoybis

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