懐かしのロックのリマスター盤を聴く:トラヴェリング・ウィルベリーズ Vol.1

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Traveling Wilburys Vol. 1
Rhino 8122 79918 0 (P)2007 (C)2008 T. Wilbury Limited (輸入盤)
参考: Tower RecordsAmazon.co.jp
ジョージ・ハリスン,ジェフ・リン,ボブ・ディラン,トム・ペティ,ロイ・オービソンという5人の大物ミュージシャンが集った覆面バンドが1988年に発表した1作目。当時大学生だったのですが,確かベスト・ヒット・USAで1曲目の“Handle With Care”のプロモーション・ビデオが流れ,すごく気に入ってすぐにCDを買ったことを覚えています。昔からずっと聴き続けているディスクの一つです。ジョージ・ハリスンやトム・ペティがなかなかいいと思ったのもこのディスクがきっかけでした。

このリマスター盤が出ていることに気がついたので早速聴いてみました。初期のディスクに比べるとやはりかなり録音レベルが上がっています。そしてやはり若干コンプレッサー?をかけてピークを抑えているようです。賛否はあると思いますが,聴いていて特に違和感はありませんし,ビット使用効率も上がっていますし,鮮度も向上していますので,私としては歓迎しています。

最近,昔から聴いている愛聴盤のリマスター盤があるものは少しずつ買い換えていっているのですが,概ね同じような傾向です。

ということで,懐かしのロックに浸っております(^^)。

発売当時に流れていたプロモーション・ビデオがYouTubeに上がっていました。懐かしい... やっぱりいいですねぇ,最高です! ギタリストばかり5人なのでサウンドもコテコテで独特です。



このディスクの発売直後にロイ・オービソンが死去,第2作目(なぜかVol.3)は4人で制作されました。このディスクに入っている“Inside Out”も秀逸です。

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