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モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲全集(カルミニョーラ/アバド指揮/モーツァルト管弦楽団)

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モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲全集
ヴァイオリン協奏曲第一番~第五番,協奏交響曲K.364
ジュリアーノ・カルミニョーラ(Giuliano Carmignola)(Violin)
クラウディオ・アバド指揮(Claudio Abbado)(Conductor)
モーツァルト管弦楽団(Orchestra Mozart)
Recording: Bologna, Salone Bolognini, 11/2007
ARCHIV 00289 477 7371 (P)(C)2008 Deutsche Grammophon GmbH, Hamburg (輸入盤)
好録音度:★★★☆
参考url: HMV Onlineicon

評判のモーツァルトのヴァイオリン協奏曲全集,アバドとカルミニョーラの参加しているブランデンブルク協奏曲を聴いて,遅ればせながら聴いてみることにしました。ピリオド楽器による演奏でピッチもA=430Hzとのことです。

それにしても自由奔放に跳ねまくる。これぞピリオド・アプローチ!なのかどうかは見識のない私にはわかりませんが,私はこの演奏を聴いてフィドラーの大道芸を見ているかのような錯覚を覚えました(^^;。バロック音楽とのつながりを改めて認識したとのレビューをWeb上でいくつか見かけましたが,私はこれを聴いて,バロック音楽とフィドルの伝統音楽との接点を感じました。こんな風に感じるのは私だけでしょうか?

いずれにせよ,このようなある意味型破りな演奏が出てくること,世の中で受け入れられていることは, 喜ばしい傾向かなと思います。

(Side Bからの移行記事)[モーツァルト][協奏曲][ヴァイオリン]

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