ブルーグラスの天才変態マンドリン奏者クリス・シーリの弾くバッハ無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第1番

ブルーグラスのマンドリン奏者として私の知る限りずば抜けた技術と音楽性を持つクリス・シーリ。一昨年に発売された彼のバッハ無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第1番,第2番,パルティータ第1番のディスクが今年国内盤が発売され,今発売されているレコード芸術誌で惜しくも特選を逃す準特選という高評価を得ていました。

ソナタ第1番のYouTube動画は以前すでに紹介しましたが,パルティータ第1番のライヴのYouTube動画も公開されていましたので紹介します。

相変わらずクネクネと恍惚に身もだえする表情が気色悪いのですが(^^;,技術的余裕が生み出す,マンドリンの演奏とは思えない自在な表現力は本当に驚嘆に値します。ブルーグラス奏者の枠を完全に超えています。素晴らしいです。

タグ: [YouTube] 

■ この記事へのコメント

miz.
馬友友と共演しているしている動画を複数見ましたが、たしかにクネクネしてますね。音だけ聞きたいタイプです。
2017.06.01 at 21:22 #- URL [Edit]
T.S.
やっぱりそうですよねー。
2017.06.02 at 00:34 #- URL [Edit]

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